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サムスンSDI、遂に事業破綻状態に

投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/07/23 10:54 投稿番号: [20271 / 73791]
これまた、朝鮮伝統、損失の大きい決算の恒例で、実に分かりづらい書き方をしているのですが・・・・
売上がまず、前年比29%減、ですから、3割減!

グループ企業でなければ、倒産しても何の不思議もない減り方ですね(笑)。

また、昨年同期にも、利益はかろうじて数億円を計上してクビの皮一枚の状態で、その後も、いつもの『お約束』で、プラズマ・ディスプレイの相場が来期は上がるので業績回復と繰り返しつつ、早、一年。

『営業損失1374億ウォン、経常損失1269億ウォン、純損失1381億ウォン』

ついに、お得意の、何故か、最終利益だけは大幅黒字になるワザも出ず(つまり、遂に資金繰りが窮屈になっているだけですが。三段階すべての損がほぼ同額という怪奇現象は残る。笑)、とうとう、転落し出して、たったの3年で事業破綻状態です(大笑)。

つい、この間、朝鮮日報に出たサムスンSDIの役員の嘆き『パナソニックが羨ましい』というのも笑いましたが、遂に、プラズマ・テレビは苦情の出ない製品を作る事もなく、退場のようです。


帝国データバンク等が記事にしたら、さしずめ・・・

『SDIだけでなく、サムスン・グループ全体の行き詰まりは濃厚となり、市中には信用不安が取り沙汰されている。好況の中の同グループだけの不振が目立つ。業績改善の見込みもなく、一族の経営責任、業績データも相変わらず不透明で、金融機関の救済も難しい状態』(大笑。当たってると思いますが?)


『サムスンSDI、2四半期連続で営業損失を計上

【ソウル20日聯合】サムスンSDIは20日、売上高を1兆1499億ウォン、営業損失を1374億ウォン、経常損失を1269億ウォン、純損失を1381億ウォンとする第2四半期業績を発表した。初めて2四半期連続で1000億ウォン台の赤字を計上した。

前四半期に比べ売上高は30億ウォン増えたが、営業損失が272億ウォン、経常損失が373億ウォン、純損失が609億ウォン、それぞれ損失額が膨らんだ。

前年同期比では売上高が4751億ウォン、営業利益が1598億ウォン、経常利益が1440億ウォン、純利益が1684億ウォンそれぞれ減少した。

第2四半期の売上高を事業部門別に見ると、プラズマディスプレー部門が3090億ウォン、電子部門が2010億ウォン、モバイルディスプレー部門が2860億ウォン、ブラウン管部門が3360億ウォンだった。

このうち同社が最も力を入れているプラズマディスプレー部門は、「W1」パネルと比較しコスト削減と画質改善に成功している「W2」パネルを採用したプラズマテレビが好評で、販売量が前四半期より14.5%増えた。
50インチ以上の大型テレビが全体に占める割合も35.0%とやや伸びたが、販売価格の下落とW1パネルの在庫減少で赤字幅が拡大した。

モバイルディスプレー部門は、携帯電話のデュアルモデル減少を受け、販売量が前四半期比8.0%減少した。
ブラウン管部門は需要が少ない時期にもかかわらず前四半期より50万台多い950万台を販売したが、価格の下落で売上高はやや減少した。
これに対し電子事業は、供給安定化で四半期ベースで最多となる8800万セルを販売し、相対的に好調だった。』

http://japanese.yonhapnews.co.kr/itscience/2007/07/20/0600000000AJP20070720002900882.HTML


●昨年第2四半期の決算(この時点で既に悲惨・・・)

>サムスンSDIは(2006年)25日、第2四半期の営業利益は221億ウォンにとどまり、前四半期に比べ46.0%減少したと発表した。
売上高は1兆6250億ウォンで同6.0%減、純利益も303億ウォンで43.0%減った。
同社関係者は、ウォン高や販売価格の下落、競争の激化など経営環境での悪条件に加え、プラズマディスプレーパネルを生産する3ラインを6面取り工法にシフトした後、ラインが不安定になり生産が遅れが出たことなどが業績に影響を与えたと説明している。<
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