いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

変換効率15%じゃ、10年前の技術?

投稿者: p10l9 投稿日時: 2007/07/13 18:00 投稿番号: [19979 / 73791]
>イ教授は「商用化のためには太陽エネルギーが電気エネルギーへと転換される効率を最低でも7%とする必要があるが、海外の科学者は5%を超えることができなかった。エネルギーの転換効率を15%まで高め、2012年ごろの商用化を実現するため、現在国内の電子業界と技術協力について協議している」と明かした。<


また、なんか、勘違いしてるとしか・・・・
だって、15%程度だったら、今、街で売ってるような太陽光発電ユニットと変わらないから、そんなもの、今から量産するわけないし。2012年から実用化って・・・??????   プラスチックタイプでも、そんなレベルの話し、ありえないんですがね?

太陽光発電は、もう世界的に見ても、日本勢の独壇場。
シャープをはじめ、素材研究でも、いつ、ノーベル賞受賞者が出てもおかしくないと言われてるしね・・・海外の研究誌の方が遙かに遅れてることはよくある分野だけど、それにしても。

豪州も、国を挙げて、90年代から国家プロジェクトでやって、欧米から研究者招聘してるけど、実質、お手上げ。なのに、韓国で2012年から、なんてありえない。


2004〜5年頃の話しでこんな感じだった(変換効率は、30%前後が技術開発の基準レベルだった)

>陽光以外の「軟質プラスチック太陽電池」が開発された(日本でも普通に研究されてたが)。
将来は携帯電話を充電するために服を着るようになるかもしれないという。カナダのトロント大学の研究者が、軟質のプラスチック太陽電池を発明した。これは、太陽エネルギーを電気エネルギーに変換する現在の方法より5倍効率的だという。現在、最も効率の良いプラスチック太陽電池でも効率は6%であるが、このフィルムは太陽パワーの30%を利用可能な電気エネルギーに変えることができる。

>「シャープ」も、紙のように薄く、曲げたり筒状にしたりできる太陽電池を開発した。量産開始を目指す。太陽光をどのくらい電気に変えるかを示す「変換効率」は28.5%。住宅に取りつける多結晶シリコンの太陽電池が14%程度とされるのに比べ、飛躍的に効率を上げた。携帯電話、衣類、自動車などに付け、移動しながら電化製品に電力を供給することが可能になるといい、太陽電池の普及を加速させそうだ。
シャープは変換効率が高いため、人工衛星などに使われる「単結晶化合物」の太陽電池技術を応用した。この「単結晶」だと通常、厚みは約200μm(μmは1000分の1mm)。だがシャープは、半導体の配線部品や土台を組み込まなくても、いったん取りつけてはがすだけで半導体の働きをする基板技術を開発、厚みを1〜3μmに抑えた。重さも100分の1。「化合物フレキシブル太陽電池」と名づけている。


2006年初めになると、シャープが(06年で既に、35%以上の変換効率が基準レベル)
しかも、もう量産体制をとっている。

>シャープは太陽光を電気に変える効率(変換効率)を世界最高水準に高めた太陽光発電 システムを開発した。
集光追尾型と呼ぶタイプで、変換効率は37%超と主流の多結晶シリコン系太陽電池の約2倍。
来年に太陽光発電の需要が高い欧州を中心に出荷し、 海外の大規模発電所などでの採用を目指す。
新システムは太陽の位置を常に追いかけながら、通常の太陽光をレンズを使って集め、 700倍に高めてから太陽電池パネルにあてて発電する。パネルの原料は人工衛星などに用いるガリウムヒ素を採用した。多結晶シリコン系太陽電池が直面している原料不足への対策にもなる。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)