また、北朝鮮の奴隷労働が発覚
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/07/06 11:13 投稿番号: [19763 / 73791]
給与の8割をピンハネして働かせる・・・まさに奴隷ですね。
北朝鮮の奴隷労働が、また、発覚。
『こうした北朝鮮人出稼ぎ労働者は、ポーランドやハンガリーなど他の東欧諸国のほか、ロシアやモンゴル、さらにはサウジアラビアやリビアなど中東・アフリカ諸国にも存在、総数は1万〜1万5000人に上る。
エリザベス・シュレーダー欧州議会議員は「北朝鮮人労働者は(祖国の)奴隷と化している。許されないことだ」』
中国で捕まり、100ドルで売られる脱北女性等、悲惨な朝鮮人の運命。
それでも、在外キューバ人達などと違って、韓国も在日朝鮮人も、みんな、こんな事は知りながら、また、いつもの『知らんぷり』を決め込むんでしょうね(笑)。
日本の悪口だけ言って、お気楽に逃げ回り、拉致被害者、国軍捕虜、奴隷労働、売られてしまう脱北者等々、現実の問題からは必死で逃走。
オリンピックとなると、大統領まで駆けつけますが、同胞の悲惨な問題となると、『なかったふり』だけ。
こんな駄目な民族、地球上に他にはいません(笑)。
『北朝鮮にピンハネ疑惑 チェコに労働者“輸出”
■給与の8割、外貨獲得仁義なき手段
1990年代後半からチェコに送り込まれている北朝鮮の出稼ぎ労働者たちが今、次々と帰国を余儀なくされている。
プラハの北朝鮮大使館が、チェコの企業から労働者に支払われた給与の大半を“ピンハネ”しているとの疑惑が浮上、チェコ政府としても、労働者のビザの延長を中止せざるを得なくなったためだ。
北朝鮮の労働力は今や、世界各地に輸出され、通貨偽造・麻薬売買などと並ぶ貴重な外貨獲得手段になっているようだ。
中世時代からボヘミア地方の交通の要衝として栄えたヤロメシュの西郊に、廃虚同然のアパートが建つ。ピンクのジャンパー姿の女性2人を含む北朝鮮人4人が出入りしている。女性のひとりに声をかけると、相手は刺すような視線でにらみ、何事か言葉を発した後、建物内に姿を消した。
チェコの北朝鮮人問題に詳しい人権活動家、マリエ・イェリンコバさん(26)は、この建物に住む北朝鮮人は20人だと明かし、「縫製工場で10日ほど前まで勤務していて解雇され、間もなく帰国する労働者たちだ」と語る。
工場が雇用していた北朝鮮人は20人を含めて計82人。「一生懸命働く」(関係者)北朝鮮人に、工場側はチェコの最低賃金を上回る月額8200コルナ(約4万7000円)〜2万5000コルナ(約14万3000円)を支給していたという。
その裏で北朝鮮側による徹底した搾取があったとの疑いが強いことだ。
ウクライナ人の同僚労働者らはイェリンコバさんの聞き取り調査に、「在プラハ北朝鮮大使館の口座に給与の最大80%を入金するよう指示されている、と北朝鮮人から聞いた」と証言したという。
現地警察当局もこの情報を重くみて、北朝鮮人労働者から事情を聴いてはいる。「苦情を言う者は誰一人としていなかった」(内務省)ため、法律違反にこそ問えなかったものの、チェコ政府は対北朝鮮国連制裁の一環として、最近、ビザ延長の中止に踏み切った。
その結果、昨秋には402人いた北朝鮮人労働者のうち約半数がこの6月までに帰国したという。
北朝鮮人労働者が“ピンハネ”に不平を言わなかった事情について、ニューヨークに本部を置く人権団体、「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」の活動家、ケイ・セオックさん(35)は「北朝鮮に残した家族がまさに、『人質』になっているからだ」と説明する。
5年前に脱北した元プラハ駐在北朝鮮外交官、キム・タエサン氏や人権団体によれば、こうした北朝鮮人出稼ぎ労働者は、ポーランドやハンガリー、ブルガリア、ルーマニアなど他の東欧諸国のほか、ロシアやモンゴル、さらにはサウジアラビアやリビア、カタール、イエメン、アンゴラなど中東・アフリカ諸国にも存在、総数は1万〜1万5000人に上る。
エリザベス・シュレーダー欧州議会議員(47)は「北朝鮮人労働者は(祖国の)奴隷と化している。許されないことだ」と非難している。』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070705-00000907-san-int
北朝鮮の奴隷労働が、また、発覚。
『こうした北朝鮮人出稼ぎ労働者は、ポーランドやハンガリーなど他の東欧諸国のほか、ロシアやモンゴル、さらにはサウジアラビアやリビアなど中東・アフリカ諸国にも存在、総数は1万〜1万5000人に上る。
エリザベス・シュレーダー欧州議会議員は「北朝鮮人労働者は(祖国の)奴隷と化している。許されないことだ」』
中国で捕まり、100ドルで売られる脱北女性等、悲惨な朝鮮人の運命。
それでも、在外キューバ人達などと違って、韓国も在日朝鮮人も、みんな、こんな事は知りながら、また、いつもの『知らんぷり』を決め込むんでしょうね(笑)。
日本の悪口だけ言って、お気楽に逃げ回り、拉致被害者、国軍捕虜、奴隷労働、売られてしまう脱北者等々、現実の問題からは必死で逃走。
オリンピックとなると、大統領まで駆けつけますが、同胞の悲惨な問題となると、『なかったふり』だけ。
こんな駄目な民族、地球上に他にはいません(笑)。
『北朝鮮にピンハネ疑惑 チェコに労働者“輸出”
■給与の8割、外貨獲得仁義なき手段
1990年代後半からチェコに送り込まれている北朝鮮の出稼ぎ労働者たちが今、次々と帰国を余儀なくされている。
プラハの北朝鮮大使館が、チェコの企業から労働者に支払われた給与の大半を“ピンハネ”しているとの疑惑が浮上、チェコ政府としても、労働者のビザの延長を中止せざるを得なくなったためだ。
北朝鮮の労働力は今や、世界各地に輸出され、通貨偽造・麻薬売買などと並ぶ貴重な外貨獲得手段になっているようだ。
中世時代からボヘミア地方の交通の要衝として栄えたヤロメシュの西郊に、廃虚同然のアパートが建つ。ピンクのジャンパー姿の女性2人を含む北朝鮮人4人が出入りしている。女性のひとりに声をかけると、相手は刺すような視線でにらみ、何事か言葉を発した後、建物内に姿を消した。
チェコの北朝鮮人問題に詳しい人権活動家、マリエ・イェリンコバさん(26)は、この建物に住む北朝鮮人は20人だと明かし、「縫製工場で10日ほど前まで勤務していて解雇され、間もなく帰国する労働者たちだ」と語る。
工場が雇用していた北朝鮮人は20人を含めて計82人。「一生懸命働く」(関係者)北朝鮮人に、工場側はチェコの最低賃金を上回る月額8200コルナ(約4万7000円)〜2万5000コルナ(約14万3000円)を支給していたという。
その裏で北朝鮮側による徹底した搾取があったとの疑いが強いことだ。
ウクライナ人の同僚労働者らはイェリンコバさんの聞き取り調査に、「在プラハ北朝鮮大使館の口座に給与の最大80%を入金するよう指示されている、と北朝鮮人から聞いた」と証言したという。
現地警察当局もこの情報を重くみて、北朝鮮人労働者から事情を聴いてはいる。「苦情を言う者は誰一人としていなかった」(内務省)ため、法律違反にこそ問えなかったものの、チェコ政府は対北朝鮮国連制裁の一環として、最近、ビザ延長の中止に踏み切った。
その結果、昨秋には402人いた北朝鮮人労働者のうち約半数がこの6月までに帰国したという。
北朝鮮人労働者が“ピンハネ”に不平を言わなかった事情について、ニューヨークに本部を置く人権団体、「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」の活動家、ケイ・セオックさん(35)は「北朝鮮に残した家族がまさに、『人質』になっているからだ」と説明する。
5年前に脱北した元プラハ駐在北朝鮮外交官、キム・タエサン氏や人権団体によれば、こうした北朝鮮人出稼ぎ労働者は、ポーランドやハンガリー、ブルガリア、ルーマニアなど他の東欧諸国のほか、ロシアやモンゴル、さらにはサウジアラビアやリビア、カタール、イエメン、アンゴラなど中東・アフリカ諸国にも存在、総数は1万〜1万5000人に上る。
エリザベス・シュレーダー欧州議会議員(47)は「北朝鮮人労働者は(祖国の)奴隷と化している。許されないことだ」と非難している。』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070705-00000907-san-int
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.