いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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倒産続きの韓国携帯メーカーはどうなる?

投稿者: bellsantes 投稿日時: 2007/07/03 14:52 投稿番号: [19605 / 73791]
韓国が一番だ、凄いんだ、日本は駄目なんだと妄想するのもいいが、日本のメーカーよりも、韓国の携帯メーカーの方が、次々と、先に倒産、消滅していっているのは事実だ。妄想と願望は、事実と現実とは違うともいう。以下を読んでほしい。


>韓国輸出市場の親孝行品目だった携帯電話産業は、 為替の下落や在庫の負担、それに超低価フォン市場の急速な拡大などの悪材が重なりながら一斉に危機説に包まれた。
LG電子は、WCDMA 市場での不振や GSM オープンマーケットでの失敗で、 結局、4位の席をソニーエリクソンに渡してしまった。

5月には『中堅携帯電話企業の神話』と呼ばれた VK Mobile社が倒産した。VK社はセウォンテレコムやメクソン電子などの韓国中小携帯電話企業らが次々に倒産した後を追う形で、資金流動性とマーケティング力の不足が原因らしい。同社は、SKテレコムから 1500万ドルの資金が緊急輸血されたにも、結局、無駄になった。この他にも他社に合併されたらしたところが続いた。

ビッグ3の一軸だったパンテック系列は、VKと同様な状態になってしまった。
パンテック系列は、去年、野心満々と始めた『自体ブランド戦略』の失敗が決定的な原因となり、15億ドルに達する借金を残して、債権団の判断のみを待っている。<


>韓国の携帯電話、世界シェア後退
今年の第1四半期(1-3月期)、世界の携帯電話市場の情勢は一言で「韓国企業の低迷、海外企業の躍進」だった。
サムスン電子・LG電子などの韓国企業が、市場シェア下落などで全般的に低迷する一方、ノキア・モトローラ・ソニーエリクソンなどの海外企業は、市場シェアと実績の改善に成功した。

米市場調査機関が20日(現地時間)に発表した携帯電話市場関連資料によると、世界2位の米モトローラの今年第1四半期の市場シェアは20.1%で、前年同期より4.6%増えた。モートローラの市場シェアが20%を上回ったのは、1998年以来となる。世界トップのノキアの市場シェアも32.8%と、昨年同期に比べ1.9%増えた。

両社は市場シェア拡大に加え、証券市場の予想を上回る売上実績も達成した。
今年の第1四半期に、ノキアは昨年比29%増の95億ユーロ(約11兆7000億ウォン)の売上を、モートローラの携帯電話事業部は45%増の64億ドル(約6兆4000億ウォン)の売上をそれぞれ記録した。低価格携帯電話を前面に出して、インド・中国・アフリカなど新興市場を集中的に攻略したのが、功を奏したとみられる。

一方、世界3位のサムスン電子の今年第1四半期の市場シェアは12.7%で、昨年同期に比べ1.4%減った。世界5大携帯電話メーカーのうち、市場シェアを落としたのは、サムスン電子だけだ。売上(4兆5900億ウォン)と営業利益(4600億ウォン)も、それぞれ前年度を2500億ウォン、3800億ウォン下回っている。

LG電子の第1四半期の携帯電話販売台数(1560万台)は、中価格・低価格製品の販売増を追い風に40%増加したものの、営業利益はマーケティングコストの増加などで309億ウォンの赤字となった。<
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