いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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ソニーエリクソンがとどめ?

投稿者: bellsantes 投稿日時: 2007/07/03 14:37 投稿番号: [19604 / 73791]
韓国は凄い、何でも一番だ、日本は駄目だなんてホルホルするのもいいが、ホルホルする内容がないことも事実だ。夜郎自大という言葉もあり、バカでもない限り、日本の部品を組み立ててディスカウントしていただけで、凄いなんて思うわけがないともいう。以下を読んでほしい。


>ソニー・エリクソンの追撃にさらされる韓国携帯メーカー

韓国の携帯電話産業が危機的状況を迎えていると警告する声が、相次いで上がっている。

日本のソニーとスウェーデンのエリクソンが共同で設立した合弁会社ソニー・エリクソンは、LG電子をかわし世界第4位にまで浮上。世界第3位のサムスン電子さえも追い抜く勢いだ。

また、ソニー・エリクソンのほか、世界トップを行くノキア(フィンランド)、第2位のモトローラ(米国)といった大手メーカーが今年、国内企業でほぼ固められている韓国内需市場の攻略に向け、そろって本腰を入れる見込みだ。
このような内容は、LG経済研究院が25日に発表した「内憂外患の危機にさらされる韓国携帯電話メーカー」と題する報告書で明らかになった。

揺れる韓国の携帯電話神話
報告書は2006年を「ソニー・エリクソンの年」と定義している。ソニー・エリクソンは昨年第4四半期に全世界で2600万台の携帯電話を販売した。
また、ソニー・エリクソン製の平均単価は約188ドル(約2万2700円)で、サムスン電子製は176ドル(約2万1300円)となっている。値段の高いプレミアム製品で勝負してきたサムスン電子よりも、ソニー・エリクソンの販売価格の方が高いのだ。

ソニー・エリクソンは昨年、音楽鑑賞の機能を強化した「ウォークマン・フォン」で世界の消費者を魅了した。ポータブル・カセットの代名詞とされている「ウォークマン」ブランドが携帯電話で復活したのだ。
また、韓国メーカーの急成長により苦戦を強いられてきたノキアとモトローラの反撃も見逃せない。両社はインドや中国といった新興市場を中心に超低価格の携帯電話をヒットさせ、国内企業との格差をさらに広げている。
例えば、ノキアやモトローラのように世界市場で1位、2位を争う企業は部品を一度に大量購入するため、部品の調達コストを大幅に抑えることができる。規模の経済を生かしコストを大幅に抑えた携帯電話で、比較的高価なサムスン電子やLG電子を圧迫しているというわけだ。


>韓国の携帯、海外市場で売り上げ不振

韓国の携帯業界が不振に陥っている。世界1〜2位のノキアとモトローラがシンプルなデザインと安さを前面に打ち出した低価格製品で世界市場で攻勢をかけている間、韓国メーカーはこれといったヒット商品も出せず、不振に陥っている。
今年の携帯電話の輸出は3月(-3.7%)、4月(-14.4%)、5月(-0.8%)となり3カ月連続前年比でマイナスを記録した。

サムスン電子は、目立ったヒット商品がない。LG電子は、営業損益が赤字もしくはかろうじて黒字を計上している。中国市場に進出した中堅・中小メーカーも経営革新を迫られている。例えば、パンテック系列社は最近、海外営業網のうち業績の振るわない会社を統廃合するという方針を打ち出し、大々的な経営革新に乗り出した。ある移動通信メーカーの最高経営者は「韓国の携帯電話メーカーは再び大規模な業界再編成を迎えており、2〜3社程度が生き残るだろう」と話した。

先端機能と高価格に嫌気がさしていた消費者を狙ったモトローラの戦略は当たった。モトローラはこれまで5000万台以上のレーザー携帯電話を販売し、サムスンとの占有率差を再び7%ポイントに広げた。

ノキアは韓国メーカーの高価格戦略に対抗した。例えば、ドバイ中心街のショッピングモールでは、ノキアのステンレス製携帯電話が5000ドル(約57万円)以上でもよく売れる。アラブの富豪たちはお金を惜しみなく使い、ノキア製品ばかり買っていく。ノキアのドバイの市場占有率は3分の2に達する。サムスンとLGが追撃をかけているものの役不足な状態だ。

インド、中国、ブラジルなど新興国家では低価格製品が強い。特に、移動電話の加入者が毎年5000万人ずつ増えているインドの場合、ノキアが中低価格製品をベースに全体の60%以上の市場シェアを占有している。アルゼンチンでは250ペソ(約9000円)未満の製品が90.5%におよぶが、韓国企業は「高価格製品第一主義」を宣言し市場を逃しているのだ。

問題は、国内企業の現在の生産システムでは、低価格市場にいち早く対応することができないという点だ。ノキアとモトローラは、年間生産量のうち、それぞれ25%、33%を台湾などの外部企業が下請けし、製造コストを積極的に引き下げている。一方、サムスンやLGは外注の割合が5〜9%にとどまり、人件コストの負担が大きい。


続く
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