ダンピング課税、台湾と韓国の対応の差
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2007/06/20 09:37 投稿番号: [19000 / 73791]
不当廉売で韓国と台湾にダンピング課税を行ったら、台湾は輸出停止、韓国はダンピング輸出継続。
両国の民度の差か。
韓国側は課税されても、稼働率維持のために輸出を続けているんだろう。これも円安で赤字輸出になっていればいいが。
そうでなければ、輸入禁止にしてもらいたい。
>ポリエステル繊維の不当廉売課税を5年間延長
財務省は19日、不当に安い価格でポリエステル短繊維を日本に輸出しているとして、韓国と台湾の繊維メーカーに課している反ダンピング(不当廉売)課税を5年間延長することを決めた。
今月末で課税の期限が切れるため、国内メーカーの延長申請を受け、財務省と経済産業省が昨年6月から調査をしていた。新たな期限は2012年6月28日で、税率などの変更はない。
ポリエステル短繊維は布団の綿や自動車のカーペットなどに使う産業素材。政府は02年以来、6―13.5%の反ダンピング税を課してきた。
調査では改めて両国メーカーの国内価格と輸出価格を算定。韓国メーカーは課税後もダンピング輸出を継続しており、期間終了後再び不当な輸出が増大する恐れがあるとした。
台湾からの輸入は現在実質的に停止しているが、課税終了後再びダンピング輸出が行われる可能性が高いとした。課税延長は26日の閣議で正式決定される見込み。
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070619AT3S1902819062007.html
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