Re: 韓国なんちゃってイージス艦【主砲自爆
投稿者: wasabiv2 投稿日時: 2007/06/18 13:08 投稿番号: [18910 / 73791]
砲身内で砲弾が爆発する事故
=>日露戦争の日本海沖海戦(1904)では大きな問題で、砲身の白熱化で起きる。100発撃ったら休ませて(海水で冷やす)内部を清掃するしか防護策がなかった。軍艦春日が主力を取り逃がしたのは「会戦中のんびり回航」(坂の上の雲)ではなく主砲を休ませるため、それでも腔発を起こしてしまった。
遅延信管の開発で防げるようになった。一次世界大戦では起こらなかった。海軍を運営する各国(日英米独仏伊くらいまで)はこれを軍事機密にしていたが、遅延信管も不思議と同時期に開発され、3連砲塔が出るようになった(1920年ころ)
海軍を持たない弱小国はこうした知識の蓄積がないので、適当にやっている。たとえばマンホールのふたは必ず閉めるーという教育がない。よって
現代では珍しい腔発が起きてしまった。そのうち自爆自沈する。
これは メッセージ 18905 (bellsantes さん)への返信です.
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