法則発動 元公安調査庁長官宅を捜索
投稿者: cxb2c 投稿日時: 2007/06/14 03:23 投稿番号: [18741 / 73791]
多分、このおじいさんは、契約後の契約無効の裁判のために雇われた有力元検事ということだったんだろうが、そこまで辿り着く前に法則発動。
発覚から僅か半日、記者会見やってる留守宅を捜査。
早っ!
いつものパターンで、典型的。
「だから、近づくなと」
昔から、存在理由がハッキリしないと言われていた「公安調査庁」で良かった。
公安警察だったら、一大事。
総連とぶつかっているのは、公安警察。
>公安警察は、事件解決や対象の継続的な監視を目的としており、収集した情報を首相官邸や関係省庁等に提供することはほとんどない。
一方公安調査庁は、政策の判断材料となるように情報を分析・評価し、首相官邸や関係省庁等に提供する点で違いがある。
例えば、同じ北朝鮮情報を扱うにしても、公安警察が日本国内の工作員の存在という違法行為の把握を第一目標とするのに対し、公安調査庁は北朝鮮本国の政治・経済情勢の把握を優先する。
公安警察には逮捕権等が付与され、公安調査庁に与えられていないのはこのためである。<
>総連土地取引で元公安庁長官の自宅を捜索…東京地検
東京地検特捜部は13日、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の中央本部(東京・千代田区)の土地と建物を購入した投資顧問会社の社長で、元公安調査庁長官の緒方重威(しげたけ)氏(73)の自宅と事務所を、電磁的公正証書原本不実記録の疑いで捜索した。
同部は同日、緒方氏本人から任意で事情を聞いた。緒方氏は、同本部の土地建物の所有権を同社に移転させ、実態とは異なる登記をした疑いが持たれている。
緒方氏は13日、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見し、売買額について35億円と明らかにしたうえ、「朝鮮総連側からの依頼で購入を引き受けた。一点の違法もない」などと、適正取引であることを強調したが、購入資金がまだ集まっていないため、最終的に売買が成立するかは微妙な情勢だという。
朝鮮総連は2005年11月、整理回収機構から、不良債権の約628億円の全額返還を求めて提訴され、18日に判決を控えている。
緒方氏によると、この判決を念頭に今年4月、朝鮮総連側の代理人から「売却したい」との依頼があり、迷ったものの、「在日朝鮮人の権利を擁護する場所は必要だ」と感じ、売却代金を整理回収機構側に弁済することなどを条件に提案を承諾したという。
緒方氏は、「朝鮮総連が違法行為にかかわったことは事実」としながらも、「中央本部を追い出してしまえば、在日朝鮮人はよりどころがなくなってしまう」と述べた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070614it01.htm?from=top
>東京地検、元公安庁長官宅を捜索・総連本部売却絡み
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が中央本部(東京・千代田)の土地・建物を売却する契約を弁護士の緒方重威・元公安調査庁長官(73)が社長を務める投資顧問会社と結んだ問題に絡み、東京地検特捜部は13日、電磁的公正証書原本不実記録の容疑で緒方元長官の自宅と事務所を家宅捜索した。土地売買の実態がないのに、総連から同社に所有権移転登記をした疑い。
特捜部は緒方元長官から任意で事情聴取した。14日未明、目黒区内の自宅前で取材に応じた緒方元長官は「外出中に捜索を受けた。13日夜に特捜部から土地売買の経緯について説明を求められ、事情を説明した。取引の途中で家宅捜索するのは取引をやめさせようとする行為で許せない」などと語った。 (02:09)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070613AT1G1304I13062007.html
発覚から僅か半日、記者会見やってる留守宅を捜査。
早っ!
いつものパターンで、典型的。
「だから、近づくなと」
昔から、存在理由がハッキリしないと言われていた「公安調査庁」で良かった。
公安警察だったら、一大事。
総連とぶつかっているのは、公安警察。
>公安警察は、事件解決や対象の継続的な監視を目的としており、収集した情報を首相官邸や関係省庁等に提供することはほとんどない。
一方公安調査庁は、政策の判断材料となるように情報を分析・評価し、首相官邸や関係省庁等に提供する点で違いがある。
例えば、同じ北朝鮮情報を扱うにしても、公安警察が日本国内の工作員の存在という違法行為の把握を第一目標とするのに対し、公安調査庁は北朝鮮本国の政治・経済情勢の把握を優先する。
公安警察には逮捕権等が付与され、公安調査庁に与えられていないのはこのためである。<
>総連土地取引で元公安庁長官の自宅を捜索…東京地検
東京地検特捜部は13日、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の中央本部(東京・千代田区)の土地と建物を購入した投資顧問会社の社長で、元公安調査庁長官の緒方重威(しげたけ)氏(73)の自宅と事務所を、電磁的公正証書原本不実記録の疑いで捜索した。
同部は同日、緒方氏本人から任意で事情を聞いた。緒方氏は、同本部の土地建物の所有権を同社に移転させ、実態とは異なる登記をした疑いが持たれている。
緒方氏は13日、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見し、売買額について35億円と明らかにしたうえ、「朝鮮総連側からの依頼で購入を引き受けた。一点の違法もない」などと、適正取引であることを強調したが、購入資金がまだ集まっていないため、最終的に売買が成立するかは微妙な情勢だという。
朝鮮総連は2005年11月、整理回収機構から、不良債権の約628億円の全額返還を求めて提訴され、18日に判決を控えている。
緒方氏によると、この判決を念頭に今年4月、朝鮮総連側の代理人から「売却したい」との依頼があり、迷ったものの、「在日朝鮮人の権利を擁護する場所は必要だ」と感じ、売却代金を整理回収機構側に弁済することなどを条件に提案を承諾したという。
緒方氏は、「朝鮮総連が違法行為にかかわったことは事実」としながらも、「中央本部を追い出してしまえば、在日朝鮮人はよりどころがなくなってしまう」と述べた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070614it01.htm?from=top
>東京地検、元公安庁長官宅を捜索・総連本部売却絡み
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が中央本部(東京・千代田)の土地・建物を売却する契約を弁護士の緒方重威・元公安調査庁長官(73)が社長を務める投資顧問会社と結んだ問題に絡み、東京地検特捜部は13日、電磁的公正証書原本不実記録の容疑で緒方元長官の自宅と事務所を家宅捜索した。土地売買の実態がないのに、総連から同社に所有権移転登記をした疑い。
特捜部は緒方元長官から任意で事情聴取した。14日未明、目黒区内の自宅前で取材に応じた緒方元長官は「外出中に捜索を受けた。13日夜に特捜部から土地売買の経緯について説明を求められ、事情を説明した。取引の途中で家宅捜索するのは取引をやめさせようとする行為で許せない」などと語った。 (02:09)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070613AT1G1304I13062007.html
これは メッセージ 18722 (may7idaho さん)への返信です.