いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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消えていく韓国の自動車部品メーカー

投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/05/22 13:08 投稿番号: [17857 / 73791]
進出した外資の自動車部品メーカーの納入だけで、36%。
輸入分も入れると、どれだけになるのか・・・


『実際に国内の自動車メーカーの下請け業者数は年々減り続けている』

さらに、現代自動車と起亜も風前の灯火になって来ましたから、外資の部品メーカーも順次撤退していくのでしょうが・・・・

何も独自のものを開発せず、関連のナビや携帯対応機器等も海外部品ばかりですから、減って当然でしょう。品質が特に優れていれば、それだけでも生き残るチャンスはあるでしょうが、そんな評判は聞いた事もありませんし。

中国の部品メーカーが本格的に進出してくれば、本当に消滅するでしょうね。

韓国製でないと困る、他にない、そういうものは存在しないのですから、すべてに同じ運命が待っていますが。


『自動車部品:韓国メーカー、 外資系に押され収益性悪化

外資系自動車部品メーカーの収益性が、韓国メーカーの収益性を大きく上回っていることが分かった。

韓国国内の部品メーカーは自動車メーカーのコスト削減政策により経営難が強いられている反面、先端技術を保有している外資系部品メーカーはこのような圧力から比較的自由なためと分析される。

韓国自動車工業協同組合は21日、「2006自動車部品産業現況調査」で、昨年の国内自動車部品業界全体の営業利益率は4.6%で05年(5.3%)に比べ0.7%減となったと発表した。部品業界の営業利益率は、大手自動車メーカーの相次ぐ値下げ要求により、03年は6.2%、04年には5.9%と毎年減っていた。

一方、営業利益率の高かった上位30社のうち15社は外資系部品メーカーで、30.5%の営業利益率を記録した韓国EMSをはじめ、韓国ボルグワーナーTS(26%)、韓国デルファイ・ディーゼル(20.8%)、シーメンス・オートモーティブ(20.5%)、韓国ロバート・ボッシュ機電(17.8%)などがランクインした。
営業利益の高かった上位30社の中でも、外資系は実に20社を占めた。

また、国内自動車メーカーと直接取引する外資系メーカー172社の昨年の納品額は12兆9544億ウォン(約1兆6830億円)で、全部品メーカーの納品額の36%を占めた。
これは、05年に比べ12.3%増の数値だ。

国内部品メーカーの昨年の全体売上高は05年に比べ10.3%増の46兆108億ウォン(約5兆9750億円)だった。
売上高1兆ウォン(約1300億円)以上を記録した部品メーカーは、現代モビス(8兆1680億ウォン=約1兆600億円)、ウィア(2兆5924億ウォン=約3370億円)、マンド(1兆5822億ウォン=約2050億円)、漢拏工造(1兆3764億ウォン=約1790億円)、韓国デルファイ(1兆1180億ウォン=約1450億円)、ダイモス(1兆43億ウォン=約1300億円)の6社で、
このうち、現代自系列が3社、外資系が3社と、国内の独立部品メーカーは1社もなかった。

これについて、産業研究院のチョ・チョル研究委員は「国内の自動車メーカーの単価引き下げ要求が、国内メーカーだけに集中しているようだ。
地元業者の収益性がこれ以上悪化すれば、技術開発ができなくなり、収益率はさらに悪化していく恐れがある」と話している。

実際に国内の自動車メーカーの下請け業者数は年々減り続けている。
昨年、現代自と起亜自の下請け業者数は366社、372社と、05年に比べそれぞれ2.9%、4.9%減っている。』

http://www.chosunonline.com/article/20070522000027
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