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北朝鮮問題は単なる“南北問題”ではない

投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/05/20 11:12 投稿番号: [17779 / 73791]
投稿者:拓

彼の言うとおりだと思いますよ^^:

田中均氏「北朝鮮問題は単なる“南北問題”ではない」
日朝平壌宣言の立役者、田中均氏

  2002年の日朝平壌宣言の陰の立役者となった、日本の外務省の田中均元審議官は、京義線・東海線の南北連結区間の試運転が行われた17日、北朝鮮問題に関しアドバイスをした。「世界と北東アジアの平和フォーラム」(代表:チャン・ソンミン元民主党国会議員)がソウルの某ホテルで主催した「6カ国協議と日朝関係の正常化」についてのセミナーでのことだ。


◆「力を後ろ盾にした交渉が必要」


  田中元審議官は対北交渉に関して、「力を後ろ盾にしなければ、交渉は成立しない」と述べた。その上で、「北朝鮮を除いた5カ国(韓国・米国・中国・日本・ロシア)の緊密な連携こそが、(北朝鮮に核を放棄させるという)外交目標を実現するために最も必要な力だ」と指摘した。また、日朝両国の秘密交渉が成功した背景について、「日米両国の強力な同盟関係を後ろ盾に、交渉ルートを一本化し、(政府首脳の委任を受けた)権威ある交渉ルートであることを見せ付けられたからだ」と語った。


  そして韓国政府に対し、「大事なことは、北朝鮮問題に臨む上で、単なる南北問題という視点で臨んではいけないということだ。韓国が対北支援をするだけで解決する問題ではない。この点をきちんと理解してほしい」と注文した。また、2002年の小泉純一郎首相(当時)と北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記による「日朝平壌宣言」について、「われわれは現金を渡したわけではない。われわれが示したのは“将来の見通し”だ。平壌宣言によって日朝関係を進展させることができれば、北朝鮮が国際社会で大きな役割を果たすことができるという“将来の見通し”を示したのだ」と述べた。


◆「北が核放棄を決断する方向に追い込むべき」  


  北朝鮮の核放棄の可能性について田中元審議官は、「北朝鮮が核開発を放棄するという戦略的な決断を自ら下すことはない。今後、こうした戦略的な決断をする方向に追い込んでいかねばならない。核を放棄しないのならば、経済支援を受けられないという方向に追い込んでいくことが、国際社会の果たすべき役割だ」と述べた。田中元審議官はこの日、「北朝鮮問題を解決するためには、拉致問題や核問題などを全て一括して取り上げるという方法を取るしかない」と数回にわたって強調した。


  また、北朝鮮の核施設の無能力化を明記した、2月13日の6カ国協議での合意の意義を強調した上で、「2月13日の合意が失敗に終われば、米国にとっての損失は計り知れないものになるだろう。北朝鮮がこれからも先延ばしを図ろうとするならば、米国は再び政策を転換することになる。米国という国を甘く見てはいけない」と指摘した。


  2001年から02年にかけ、北朝鮮との間で行った秘密交渉については、「米国とは綿密に協議を重ねた。日米同盟の枠組みの中で北朝鮮との交渉を行う限り、米国の国益に反するということもなく、米国も十分な理解を示してくれたと思う」と述べた。


  ◆田中均元審議官とは


  1969年に日本の外務省に入省し、37年間外交官生活を送り、そのうち20年間にわたって北朝鮮に関する業務を担当した。2001年に外務省アジア・大洋州局長に就任し、当時の小泉首相の特使として、中国など第3国で約20回にわたって北朝鮮との秘密交渉を行った末、02年9月の小泉首相と金正日総書記による「日朝平壌宣言」を実現に導いた。彼と秘密交渉に臨んだ北朝鮮側の人物は「ミスターX」と呼ばれ、今も名前が明かされておらず、依然としてベールに包まれた状態だ。

李河遠(イ・ハウォン)記者

http://www.chosunonline.com/article/20070520000006

では、
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