inside009さん
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/09/09 03:19 投稿番号: [1762 / 73791]
心のこもった投稿ありがとうございます。
そうですね。掲示板というものは面白いものですね。
さて、中国の件ですが、最近の動向は、なんだか少し1950年を彷彿とさせるところがあり、朝鮮、日本は時に、中国に翻弄されますね。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5 a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa&sid=1143582&mid=1054
私にとって、中国と言えば、毛沢東でもなく、周恩来でもありません。ひたすら、訒小平ですね・・・・
89年天安門事件、90年・ドイツ統一、91年・ソ連崩壊。
その前後に、よく中国に行きました。北京、上海から、成都、天津、雲南、広州、深せん等々。78年以降の改革開放路線。まだ、上海にすら大きな空港も高速も大きなビルもなく、あるのはバンド界隈だけでしたね。それが今や各地の高速を走っていると、別世界。
それが、天安門の頃に中国共産党の中に揺り戻しを起こし、経済萎縮。
89年の直後に、訒小平が北京で悪戦苦闘している事は伝わってきました。うまくいっていない・・・ 訒小平は、しびれを切らし、自分で深せん、広州、上海などを歩き、86歳で、檄を飛ばしまくりました。
伝わってくることは、何度も何度も読んで、これは変わるかも知れないと思いましたよ!
『不毛で意味をなさないイデオロギー論争は廃止して、改革・開放、経済重視を続ける事。観念的な論争でかきまぜる者は家で寝ていろ』
『社会主義と生産力の増強は矛盾しない。外資歓迎。経済優先。これを理解しないソ連は滅んだが、中国とは何の関係もない。生産力増強を百年継続する』
『今が、中国の開放加速の好機であり、これを逸しては、中国は永遠に豊かになることはなく、貧乏のままだ。改革・開放を推進せねばならない』
『改革開放は肝っ玉をもっと大きくし、大胆にやる。纏足の女みたいでは駄目だ。大胆に突き進め。『冒進』の精神がひとかけらもなく、気迫、気力がなければ、すばらしい道も切り開けず、新しい事業もやれない。突き進む勇気がないのは、とどのつまり資本主義のものが増え、資本主義の道を歩んでいるのではないかと恐れているからだ』
鋭い目つきで、静かな迫力で語っていました。
92年10月、中国共産党第114回党大会
「社会主義市場経済」路線を決定。
長いイデオロギー論争、観念的議論は完全に終わり、市場主義経済へ邁進開始。
まさに、訒小平の気迫の勝利でした。
今の中国は、訒小平の産物であり、その気迫の『子供』と言っていいと思います。
改革開放路線の決定者であり、天安門事件への強硬姿勢、そして、その後の、『改革・開放は百年やる。もっと大胆にやれ』。
今後、訒小平の言葉を現・中国共産党の首脳が理解し、守りきれるかどうか、守れれば、このまま行くでしょうし、のん気な事を言っていれば、すぐに韓国のようになるでしょうね。
今の中国の中堅は、訒小平が初めて米国や日本に送り出した海外留学組が多いですね。
彼らから第二の訒小平が出るかどうかではないでしょうか?
http://www31.ocn.ne.jp/~k_kaname/text/04/dongxiaoping.html
そうですね。掲示板というものは面白いものですね。
さて、中国の件ですが、最近の動向は、なんだか少し1950年を彷彿とさせるところがあり、朝鮮、日本は時に、中国に翻弄されますね。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5 a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa&sid=1143582&mid=1054
私にとって、中国と言えば、毛沢東でもなく、周恩来でもありません。ひたすら、訒小平ですね・・・・
89年天安門事件、90年・ドイツ統一、91年・ソ連崩壊。
その前後に、よく中国に行きました。北京、上海から、成都、天津、雲南、広州、深せん等々。78年以降の改革開放路線。まだ、上海にすら大きな空港も高速も大きなビルもなく、あるのはバンド界隈だけでしたね。それが今や各地の高速を走っていると、別世界。
それが、天安門の頃に中国共産党の中に揺り戻しを起こし、経済萎縮。
89年の直後に、訒小平が北京で悪戦苦闘している事は伝わってきました。うまくいっていない・・・ 訒小平は、しびれを切らし、自分で深せん、広州、上海などを歩き、86歳で、檄を飛ばしまくりました。
伝わってくることは、何度も何度も読んで、これは変わるかも知れないと思いましたよ!
『不毛で意味をなさないイデオロギー論争は廃止して、改革・開放、経済重視を続ける事。観念的な論争でかきまぜる者は家で寝ていろ』
『社会主義と生産力の増強は矛盾しない。外資歓迎。経済優先。これを理解しないソ連は滅んだが、中国とは何の関係もない。生産力増強を百年継続する』
『今が、中国の開放加速の好機であり、これを逸しては、中国は永遠に豊かになることはなく、貧乏のままだ。改革・開放を推進せねばならない』
『改革開放は肝っ玉をもっと大きくし、大胆にやる。纏足の女みたいでは駄目だ。大胆に突き進め。『冒進』の精神がひとかけらもなく、気迫、気力がなければ、すばらしい道も切り開けず、新しい事業もやれない。突き進む勇気がないのは、とどのつまり資本主義のものが増え、資本主義の道を歩んでいるのではないかと恐れているからだ』
鋭い目つきで、静かな迫力で語っていました。
92年10月、中国共産党第114回党大会
「社会主義市場経済」路線を決定。
長いイデオロギー論争、観念的議論は完全に終わり、市場主義経済へ邁進開始。
まさに、訒小平の気迫の勝利でした。
今の中国は、訒小平の産物であり、その気迫の『子供』と言っていいと思います。
改革開放路線の決定者であり、天安門事件への強硬姿勢、そして、その後の、『改革・開放は百年やる。もっと大胆にやれ』。
今後、訒小平の言葉を現・中国共産党の首脳が理解し、守りきれるかどうか、守れれば、このまま行くでしょうし、のん気な事を言っていれば、すぐに韓国のようになるでしょうね。
今の中国の中堅は、訒小平が初めて米国や日本に送り出した海外留学組が多いですね。
彼らから第二の訒小平が出るかどうかではないでしょうか?
http://www31.ocn.ne.jp/~k_kaname/text/04/dongxiaoping.html
これは メッセージ 1760 (inside009 さん)への返信です.