韓国映画、輸出に続いて国内も風前の灯火
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2007/05/14 09:52 投稿番号: [17538 / 73791]
>韓国映画日本市場を失った
韓国映画が最大海外市場である日本で、過去1年近く何らの実積を記録することもできないでいる。<
すぐホルホルしてる内に、全部、線香花火。<
>[マイデイリー=イ・ギョンホ記者]2007年上半期、韓国映画界にいまだかつてない危機が訪れている。<
国内でも線香花火。
>スクリーン・クオータという人為的な保護策が縮小、韓国映画界の持つ弱点がそのまま露呈した<
結局、サムスンや現代と同じ。
韓国政府が保護政策をとらないと生き残れない。ひ弱。変化と競争に弱い。
>韓国映画、制作費のムダ省き中身の向上目指せ
2006年3月に71.8%だった韓国映画のシェアは1年で27.6%まで激減した。
また昨年の映画界の損失額は1000億ウォン(約130億円)に達すると見られている。昨年1年間の公開映画110本のうち、なんと90本が赤字だった。これにはもちろん、韓米自由貿易協定(FTA)の前提条件として、各映画館に年間一定以上の日数を韓国映画の上映に当てるよう求めるスクリーンクオータ制の基準日数が、昨年7月に146日から73日に引き下げられたことも影響している。しかし韓国映画業界がこうした苦境に立たされることは、こうなる前から予想できたことだった。
映画業界は市場規模に見合わないほどの巨額の制作費や宣伝費を投じ、われもわれもと「一発狙い」を繰り広げては、失敗を重ねた。さらに韓国映画の昨年1年間の輸出額は前の年に比べ68%も落ち込んだ。こうした状況にあってスクリーン・クオータという人為的な保護策まで縮小されたため、韓国映画界の持つ弱点がそのまま露呈したのだ。
現在映画界では、「このまま行けば、3−4年も持たない」という危機感が渦巻いている。
一時は資金や人材が殺到した映画業界の中心地・ソウル忠武路にも、開店休業といった雰囲気の会社が少なくない。
しかしそれだけで問題が解決するわけではない。ヒット作の二番せんじとしか思えない質の低いシナリオ、満足できる水準に達してからまだ10年もたたないのに成長が見られなくなった演出力、「いっときの成功」に気を緩めてしまった制作陣…。今後映画人たちが「韓国人の想像力」の新しい地平を切り開いていくようでなくては、韓国映画の将来は暗い。
世界のすべての国々は同じ条件の中で競い合っているのだ。韓国映画がこの戦いを生き残れないようなら、本物の韓流ブームなど夢のまた夢でしかない。
http://www.chosunonline.com/article/20070514000000
これは メッセージ 17450 (yokokaratatehe さん)への返信です.
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