韓国人気質の醜さ 1/2
投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/05/13 18:30 投稿番号: [17505 / 73791]
投稿者:拓
韓国については、このような見方・意見もあります:
米国を一斉に嘲笑――韓国紙
韓国の反米の根深さが改めて観察されたのは、4月に起きた米バージニア工科大学での銃乱射事件だった。32人が銃で殺害された悲劇を、ほぼすべての韓国紙が一斉に漫画で茶化したのだ。
一部の新聞の漫画に対しては、新聞の配達前にネット版で見た読者から、あまりにひどい、と批判が起きて後版で差し替えられたほどだ。政府系紙「ソウル新聞」の漫画で、犯行現場の画面の横でブッシュ大統領が「一晩に33人。これで我が国の銃器技術の優秀性がもう一度……」と語っているものだった。
ただ、この漫画が差し替えられたのは犯人が韓国人だと判明した後であり、差し替えの理由も「米国人がこの漫画を見たら在米韓国人に復讐する」との懸念が韓国内で高まったからだ。もし、韓国人が犯人でなかったなら、まったく無根の事実を掲げて米国を揶揄する漫画が最終版まで掲載された可能性が高い。
<略>
最近、韓国人と話すと「経済的にも大国になったのだから、すべての面で米国の助けにならず生きる国になりたい」という心情が高まっているのに気づく。
その心情は日本人よりも強いかもしれない。米国との戦争に負けた結果、米国の核の傘で生きるようになったが、日本は戦前に安保を含め一歩立ちした経験を持つ。それゆえに現状にある程度納得できるのだろうが、「一本立ち」を体験したことのない韓国人は「一度は」と思うのかもしれない。
こうした韓国人の心情こそが「なぜ、韓国の外交はあんなに情緒的で、しかも、その度を増しているのか」との質問への、ある程度の答えになるかもしれない。
冷戦期に対立の狭間に産み見落とされたひ弱な国の国民が、初めて大国から離れ、自由度を増せるとの期待を持ったのだ。彼らは日本と異なり、太平洋の覇権を目指し壊滅的な被害を受けるという失敗の苦い経験はまだ持たない。今は、現実はともかくもなるべく大きな夢を見たい、ということなのだろう。
2005年、盧武鉉大統領が米国と中国を等距離に置くことを前提とした「韓国バランサー論」を展開した時、何人かの韓国の知識人は「夜郎自大な構想」とその荒唐無稽さを笑いながらも、心情的には強く支持したのだ。
「バランサー論」を支持した勢力も、公式には批判した勢力も、米国との軍事同盟をどうするのか、といった具体的な国のあり方に関しては意見を示さず、国民的な議論を始めたわけでもなかった。米国からの自立という「夢」を語っているだけなのだから、当然、「攻撃終末点」に関するコンセンサスも生まれず、コンセンサスをつくるべきだとの意見さえでなかった。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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