Re: 教えて下さい、殿下と様 追伸
投稿者: kachousuigetsu 投稿日時: 2006/09/08 16:49 投稿番号: [1749 / 73791]
様(さま)
相手を尊敬する意味で使用される。
「お客様」の意味合いとされる為、病院の患者の名札は「殿」に代えられている場合が多い(ただし呼ぶ時はさん付け)。
陛下(へいか);天皇、皇帝、国王の敬称。
国王、皇帝、天皇などの君主、皇后に対して呼びかける語。またはそれ自体が独立した呼称として用いられる(例:皇帝陛下)。
尊敬の対象を直接呼び掛けることを忌むことで敬意を示す敬称であり、「玉座、高御座(たかみくら)の陛(階段)の下においでのお取り次ぎの方にまで申し上げます」程度の意味。日本では天皇、三宮(皇后、中宮など)、皇后、皇太后、太皇太后の敬称。使用の規定は皇室典範にある。日本以外の王室の相当する地位にある者への敬称としても用いられ、この場合は英語のYour/His/Her Majestyとほぼ互換。
殿下(でんか);皇太子以下皇族の敬称。
王族、皇族の男性に用いられ、またはそれ自体が独立した呼称として用いられる(例:皇太子殿下)。
「御殿の下に控えておいでの、お取り次ぎの方にまで申し上げます」という形での敬意の表現に由来する。元来は皇族への敬称であるが、醍醐天皇の頃より、摂政、関白、のちには征夷大将軍等にも用いた(例:太閤殿下)。明治以降は再び皇族のみに用いるようになった。
現在の使用の基準は皇室典範に定められている。皇太子以下親王・内親王・親王妃・王・王妃・女王に用いる。日本以外の王室の相当する地位にある者への敬称としても用いられる。この場合は英語の Your / His / Her Highness などとほぼ互換。
妃殿下(ひでんか);王族、皇族の男性の配偶者に用いられ、またはそれ自体が独立した呼称として用いられる。
ただし、皇室典範第23條に定められているとおり、皇族への敬称は「陛下」、「殿下」の2種類しか存在しないことに留意すべきである。つまり、「妃殿下」は、それ自体が「敬称」ではなく、「『皇太子妃』殿下」、「『親王妃』殿下」、「『王妃』殿下」など「身位+敬称」の略である。
Wikipediaより
私の感想も、「様」は不適切な気がします。
「ホームレス閣下」とか「犯罪者殿」ぐらい変な感じです。
中には呼び捨てのメディアもありますからね。
お里が知れるといったところでしょうか。
これは メッセージ 1745 (urura11 さん)への返信です.
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