LGがプラズマテレビ事業の笑い話提供
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/04/30 01:48 投稿番号: [16847 / 73791]
『フィリップスも、先月、北米とオーストラリアを除いた全地域でプラズマTV販売を打ち切ってLCD-TV市場に集中するし、今年末には中国市場からも撤収する方針』
当然でしょうね。言うまでもなくお先真っ暗(欧米は液晶よりもプラズマが人気があるが、パナソニックの独占状態に近い。特に大型は日本勢のみ。笑)ですから。
もう、サムスンとLGがプラズマから撤退するのは時間の問題。
LG電子本体が液晶とプラズマの大赤字のために、信用不安まで起こしている最中、なんと、LGがメキシコに完成させたプラズマテレビ組み立て工場(やめればいいものを、昨年10月に稼働開始。大笑)は、そのパナソニックも信用不安も気にせずに、『米国を席巻する』そうです。さすが、妄想の民族。
『家電・電子・通信製品をすべて生産する「総合電子企業(トータルソリューション)」は韓国企業しかない』も泣かせますね。
LGは、半導体部門は売却して撤退、プラズマも撤退確実、大型液晶は製造出来ず、マルチメディア関連は、韓国国内でも日本勢に完敗状態。
この記事も、何故か、プラズマという言葉は一切使っていません。『プラズマ』は、使用禁止にでもなったんでしょうか(笑)?
来るところまで来てしまい、さらに、そこも通り越し(笑)。
『LG電子「日本を抜いて韓国が米テレビ市場席巻」
「米国のテレビ市場をめぐって韓国と日本の企業が競合するはずだが、最後にはわれわれが勝つだろう」。
メキシコ湾に隣接したメキシコ北東部のレイノサ。ここに位置するLG電子の生産工場で、
「世界テレビ業界の最大の激戦地である米国市場を席巻する」という夢をLG電子が膨らませている。
レイノサ生産工場を責任者であるソン・ボギョン法人長は最近、工場を訪ねた記者らに対し、
「米国市場でトップにならなければ本当の1位ではない。
10年前に米国市場から撤収した米国市場に、3年前から再び挑んでいるため難しさはあるが、今の戦略で行けば勝算は十分にあると判断している」とし、
認知度と信頼を確保すれば2−3年後には米国テレビ市場を席巻できる、と語った。
ソン法人長は米国テレビ市場を席巻するためには日本企業に勝たなければならないが、家電・電子・通信製品をすべて生産する「総合電子企業(トータルソリューション)」は韓国企業しかないため、
結局は韓国企業が勝利するはずだ、と強調した。』
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=86971&servcode=300§code=300
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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