Re: 最新データ以前の話しを延々とされても
投稿者: morott15107jk 投稿日時: 2007/04/28 06:15 投稿番号: [16765 / 73791]
まさかこのトピで、ノモンハンとか、ジューコフとか、ハルハ河なんていう言葉に出会うなんて、思ってもみませんでした。長い間、再検討が必要なことだなと思っていましたが、まさかソ連側の情報がここにきて明らかにされるとは。
イメージは、相手を小バカにした関東軍らしい初期発動により、二線級の師団を投入したが、健闘したものの装備・勢力の点から大敗してしまった。ただし、危機感を感じた関東軍の態勢を整えだした反撃により、負けはしなかったし、本格的な作戦発動以前に停戦してしまったというものでした、長年。
その後の日本軍にとっても、よい教訓になった戦いであったことは間違いないと思っています。あと、上海戦は、舐め切っていた中国軍に、思い通りの短期間での楽な勝利を得ることができなかったことは事実だと思います。南京での中国軍の内ゲバも、想像以上に被害が大きく戦友を大量に失ってしまった、日本軍の烈しい復仇心が出てしまってからのことであると感じています。
日本軍の欠点は、小バカにしている相手ならば、きちんと認識しようとしなかったことにあると思います。といって、東南アジアにも、開戦以前に情報将校を派遣していたことは知っています。ガダルカナルも、いい加減な認識でしたしね。ただし、あそこでは玉砕していませんし、生き残った者を収容していますが。
これは メッセージ 16754 (may7idaho さん)への返信です.
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