Re: 悲惨なソ連軍参謀手記 ノモンハン 2
投稿者: narurin 投稿日時: 2007/04/27 11:22 投稿番号: [16717 / 73791]
may7idahoさん、おはようございます。ノモンハン事件は、いかに日本軍が良く戦った、また、旧ソ連軍が、テキトウだったかが分かる文章ですね。
これを読んでいて思い出したのですが、「スターリングラード」というハリウッド映画があり、バシリという有名なソ連の狙撃手を描いた第二次大戦の戦争映画でした。
その冒頭、とても、スペクタクルな戦争シーンがあるのですが、列車からスターリングラードに降り立った兵士たちに、小銃が渡されるのですが、二人に一つ渡され、もうひりは、銃弾だけ渡されるのです。
そして、一緒に突撃していくのですが、ドイツ軍の機銃掃射の前に空しく倒れ、恐れをなして後退する兵士は、見方が容赦なく撃ち殺していました。
確かに、旧ソ連の戦いは、中世の戦争のようでした。ただただ、前に進むだけ。銃も二人に一つ。もらえなかった兵士は、死ぬ以外ありませんね。
余談、失礼しました。
これは メッセージ 16712 (may7idaho さん)への返信です.
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