ノモンハンの話は終わり
投稿者: guatemalaliberta 投稿日時: 2007/04/27 00:12 投稿番号: [16703 / 73791]
superdreadnote なるのがノモンハンに拘泥しているがここは朝鮮ネタのとぴなのでこれで終わり。
気になる方はこっちを読んでください、このなかにはは2000人の日本軍におびえる現地の2万人のソ連軍、さらには東郷大使の恫喝にフルえ上がったスターリンが報告されているよ。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h16/jog355.html当然辻政信的発想も現場では自然とあったはずで、満州中の速射砲を並べれば、ソ連中の戦車が撃ち砕かれていたことにもなろう。そのような全面戦争にならなかったのが歴史で、辻参謀はキチガイではなく、正しい参謀の発言ですね。なにせ陸軍きっての秀才ですから。
>日本には速射砲しかソ連軍に対抗できる武器はなく<
速射砲に戦車がやられるとしたら装甲不足の欠陥戦車です。
最後に、軍紀ものより、その時の外交・戦略としての位置付などと合わせて理解しないと、戦闘・戦術の場面は理解できません。肉弾相撃つなんてのはどこの場面でもありうるので、ここは日本総動員の気配で震え上がったスターリン、日本のノモンハンの戦略的勝利です。
(戦闘としても負けとは言えない)
これは メッセージ 16697 (superdreadnote さん)への返信です.
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