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97式中戦車

投稿者: superdreadnote 投稿日時: 2007/04/25 21:15 投稿番号: [16632 / 73791]
論より証拠

初戦、昭和14年(1939年)7月ノモンハン、4輌投入

ノモンハン
7月3日の戦闘で連隊長車はピアノ線網のため動けなくなった所を、狙撃され、連隊長戦死、戦車は火災を起こして初犠牲となる。

「2時間の戦闘でT26軽戦車、BT7中戦車、BA10型装甲車は、45ミリL46.2。日本軍は、57mmL18.5砲身が短く貫通力に乏しく。(たしか500mで17mm)T26の25ミリBTの15ミリをなかなか貫通できない。ちょうど太平洋戦争末期になめた苦しい思いを、昭和14年すでに経験していたのでした。だが関東軍はことさら敗戦を隠そうとしたので技術的な改良は十分に行われませんでした。」

(米軍相手と違ってノモンハンでは...)
(BT5と言う装甲の薄いやられ役がいたので多少救われてますが(-_-;)...)
「この時の射撃戦の描写に我が軍の砲弾はよく滑った(しかもピンポン弾の様に)が敵の砲弾は弾道も見えず(戦車の側面に、大傾斜角度で命中しても滑らなかった)良く貫通した...」
日本の徹甲榴弾は、貫通力が無く滑り落ちたのですが...
榴弾にもかかわらず爆発しなかったのは命中角度がきついと信管が作動しなくなるためのようです...

戦車砲弾...
滑る滑らない以前の問題で、高速弾のため、(ソ連の砲弾は徹甲榴弾APHEでしたが)
日本戦車の装甲は簡単に引き千切られてしまい、装甲と呼べるようなしろものではありませんでした...
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