Re: 情報分析せず、現場情報を無視したソ連
投稿者: narurin 投稿日時: 2007/04/25 15:39 投稿番号: [16625 / 73791]
may7idahoさん、こんにちは。本当に色々なところにいかれてるので、驚いてしまいます。私は、日本に引きこもっているので、ベルリンにも、行けそうもありません。
最近、井上和彦氏が書かれた「国防の真実
こんなに強い自衛隊」という本を読んでいます。少しは、自分の国の防衛力を知りたかったので、読みやすそうな、この本を手にとって見ました。
そこに、メイさんの仰るとおり、小銃について書かれてありました。命中率の高い銃であった、ということでした。また、この本には、日本が地味に努力し、警察予備隊から自衛隊になり、
わが国で様々な武器を製造していることも知りました。そして、何より、自衛隊の増員が必要であり、まさに、国防の必要性が増した今、防衛省になったことの意義は大きいと思いました。
非対称戦(ゲリラやテロとの戦い)には、今までとは違う体制が必要なときに、国防費の減額や自衛隊の縮小など、ナンセンスだと感じました。
敗戦により、かの国と同じくらい、戦争当時の歴史を教えない日本。経済規模に見合った国防力を求められることに、多くの人々は気づくべきでしょうね。レスありがとうございました。
これは メッセージ 16592 (may7idaho さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/16625.html