サムスンSDI、大赤字決算続く
投稿者: yokokaratatehe 投稿日時: 2007/04/24 20:03 投稿番号: [16579 / 73791]
技術力を要求されるプラズマ、携帯用液晶は、汎用パネルに比べて、収益率が高いのに、そこでボロ負けのサムスン。
いよいよ、人員整理。来年は会社解散だろうな!
>3年目実績悪化…すでに人材縮小作業着手?
最近の数年間、実績不振で経営困難に直面している三星SDIが、人材構造調整作業に着手する展望である。14日、関連業界によれば、三星SDIは、最近、人材構造調整に対する検討を繰り広げている。本社職員は、水原移転に合わせて、一部、人員減少すると知らされた。<
PDP(プラズマテレビ)でボロ負けが続いた事より、ここ数年、需要が急拡大している携帯電話用小型液晶パネルで、日本勢に完敗した事が痛かったと電子関連の雑誌に出ていた。
高度な複合技術とユーザーごとの、しかもモデル別の細かいカスタマイズに、サムスンはまったく対応できず。サムスンは携帯用液晶でも、今だに省電力タイプがない。それで、サムスンやパンテックの携帯電話は電池消耗が異常に早いという苦情が絶えない。
結局、何年経っても、半導体も液晶も技術力はまったくなし。ちょっと、競合に入ると例外なく、一人負け。
LGは、液晶もPDPも大赤字で、サムスンもパネルの赤字状態がひどい。
他の国なら、とっくに銀行が介入するか、株主が大騒ぎして、経営陣は何らかの責任を問われている段階さえ超えている。
赤字垂れ流しで、やる事は首切りだけ。ここでも前回の経済危機の時の繰り返し。
>サムスンSDIの第1四半期は赤字、PDP価格下落響く
[ソウル
24日
ロイター]
プラズマ・ディスプレー・パネル(PDP)製造で世界3位の韓国のサムスンSDIが発表した2007年第1・四半期決算は、出荷低迷やプラズマテレビ向けパネルの価格下落が響き、最終赤字となった。
第1・四半期の最終損益は772億ウォン(8332万ドル)の赤字。
ロイターがまとめたアナリストの予想コンセンサス(490億ウォンの赤字)を大きく上回る赤字となった。
前期は323億ウォンの最終赤字だった。
サムスンSDIは、プラズマパネルや従来型のブラウン管の製造を手掛ける。
アナリストは当該セクターで価格下落や不採算な状況が続く見通しからサムスンSDIの短期間での業績回復は見込みにくい、とみている。
サムスンSDIはPDP生産で2005年は世界トップだったが、生産上の問題や販売の減少で2006年は松下電器産業とLG電子に抜かれた。
これは メッセージ 16178 (bellsantes さん)への返信です.
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