サムスンSDI、いよいよ会社整理
投稿者: bellsantes 投稿日時: 2007/04/17 19:16 投稿番号: [16178 / 73791]
携帯用液晶もボロ負け、プラズマは、高級品はパイオニア、中級品は松下圧勝で、サムスンは低級品を大安売りしてたが、投資も取りやめで廃業状態。
技術力を要求されるプラズマ、携帯用液晶は、汎用パネルに比べて、収益率が高いのに、そこでボロ負けのサムスン。
いよいよ、人員整理。来年は会社解散だろうな!
>3年目実績悪化…すでに人材縮小作業着手?
最近の数年間、実績不振で経営困難に直面している三星SDIが、人材構造調整作業に着手する展望である。14日、関連業界によれば、三星SDIは、最近、人材構造調整に対する検討を繰り広げている。本社職員は、水原移転に合わせて、一部、人員減少すると知らされた。業界関係者は"三星SDIが、実績悪化に対応するために、人員縮小作業に着手したと理解する。職級により差はあるが、退職金以外に別途の慰労金が支給されるだろう。"と話した。三星SDI内部では、すでに昨年末から全体人員の30%を減らすという人材縮小案が提起されてきた。その上、最近ではグループ次元の経営診断まで受けており、構造調整が間近いのではないかとの観測が台頭してきた。三星グループは、戦略企画室を通して、先月から三星SDI各事業部に対する経営診断を行い、最近、実態調査を完了した状態にある。三星系列会社関係者は"通常、グループの経営診断が終われば、構造調整方案が出てくる。"と語っている。三星SDIは、また、人材構造調整と共に、小型LCDラインを中国に移転する案も検討していることが分かった。携帯電話用小型LCDは、一時、三星SDI売上の相当部分を占めたが、価格下落の圧力が強まり、収益性が悪化しているためである。<
http://www.devicetimes.com/2007/20070416_02.html
一方の日本勢は、携帯用液晶パネルも絶好調。
>液晶パネル各社が携帯電話やデジタルカメラに使用される10インチ未満の中小型パネルを増産する。日立製作所とセイコーエプソンが2005年度に生産能力を2割増強、東芝も新工場を建設する。韓国や台湾メーカーとの熾烈な競争により大型パネルの価格下落が続く中、各社とも比較的値下がりが緩やかで利益率が高い中小型を増産する事で採算性を高めつつ、シェア拡大で工場稼働率の維持も図る狙いだ。
■ 中小型パネル市場に占める日本メーカーのシェアは金額ベースで7割強。汎用品のテレビ・パソコン用大型パネルほど価格競争が激しくないため収益力が高い。シャープでは04年度に液晶部門の売上高の6割を占める中小型が、営業利益の7割を稼ぐほどだ。さらに携帯電話機の世界需要の伸びにより、同製品用のパネルの出荷台数は昨年6億6000万枚から07年には8億4000万枚に増加するなど、市場拡大の話題も明るい。
■ シャープは530億円を投じてICなどを内蔵した高機能パネルの生産ラインを導入する。これにより4月から従来比6割増の月産1900万枚にする。東芝の子会社、東芝松下ディスプレイテクノロジーは約500億円かけて高精細型パネルの新工場を建設。07年初めに携帯電話用の生産能力を2倍強の月産1000万枚超に増やす。
技術力を要求されるプラズマ、携帯用液晶は、汎用パネルに比べて、収益率が高いのに、そこでボロ負けのサムスン。
いよいよ、人員整理。来年は会社解散だろうな!
>3年目実績悪化…すでに人材縮小作業着手?
最近の数年間、実績不振で経営困難に直面している三星SDIが、人材構造調整作業に着手する展望である。14日、関連業界によれば、三星SDIは、最近、人材構造調整に対する検討を繰り広げている。本社職員は、水原移転に合わせて、一部、人員減少すると知らされた。業界関係者は"三星SDIが、実績悪化に対応するために、人員縮小作業に着手したと理解する。職級により差はあるが、退職金以外に別途の慰労金が支給されるだろう。"と話した。三星SDI内部では、すでに昨年末から全体人員の30%を減らすという人材縮小案が提起されてきた。その上、最近ではグループ次元の経営診断まで受けており、構造調整が間近いのではないかとの観測が台頭してきた。三星グループは、戦略企画室を通して、先月から三星SDI各事業部に対する経営診断を行い、最近、実態調査を完了した状態にある。三星系列会社関係者は"通常、グループの経営診断が終われば、構造調整方案が出てくる。"と語っている。三星SDIは、また、人材構造調整と共に、小型LCDラインを中国に移転する案も検討していることが分かった。携帯電話用小型LCDは、一時、三星SDI売上の相当部分を占めたが、価格下落の圧力が強まり、収益性が悪化しているためである。<
http://www.devicetimes.com/2007/20070416_02.html
一方の日本勢は、携帯用液晶パネルも絶好調。
>液晶パネル各社が携帯電話やデジタルカメラに使用される10インチ未満の中小型パネルを増産する。日立製作所とセイコーエプソンが2005年度に生産能力を2割増強、東芝も新工場を建設する。韓国や台湾メーカーとの熾烈な競争により大型パネルの価格下落が続く中、各社とも比較的値下がりが緩やかで利益率が高い中小型を増産する事で採算性を高めつつ、シェア拡大で工場稼働率の維持も図る狙いだ。
■ 中小型パネル市場に占める日本メーカーのシェアは金額ベースで7割強。汎用品のテレビ・パソコン用大型パネルほど価格競争が激しくないため収益力が高い。シャープでは04年度に液晶部門の売上高の6割を占める中小型が、営業利益の7割を稼ぐほどだ。さらに携帯電話機の世界需要の伸びにより、同製品用のパネルの出荷台数は昨年6億6000万枚から07年には8億4000万枚に増加するなど、市場拡大の話題も明るい。
■ シャープは530億円を投じてICなどを内蔵した高機能パネルの生産ラインを導入する。これにより4月から従来比6割増の月産1900万枚にする。東芝の子会社、東芝松下ディスプレイテクノロジーは約500億円かけて高精細型パネルの新工場を建設。07年初めに携帯電話用の生産能力を2倍強の月産1000万枚超に増やす。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.