40年前の話しだの日本の民主主義の話し
投稿者: yokokaratatehe 投稿日時: 2007/04/24 09:26 投稿番号: [16561 / 73791]
だの、よくデタラメを言うもんだね。
>40年前の東南アジア諸国では、日本軍がまたやってくるのではないかと警戒する人物も結構おった。
米進駐軍を通じて米国を理解する最短の道となり、アジアで最も進んだ近代民主国家として世界に復帰する礎ともなった。もちろん日本人の勤勉さもあったが、日本独自でこれほどの民主化は到底困難であったろう。米国は領土的野心もなく、知れば知るほどフェアー精神が通用する国であったから、幸運であったといわねばならん。<
ウソつけ。
参議院の普通選挙もアジアの中では異例に早くて、1925年、大正デモクラシーの中で勝ち取られていった。
女性への参政権賦与もフランス、イタリア等と同時期、それに比べて韓国は1948年、中国は49年、台湾も遅かった。インドは50年、シンガポールが59年だからね、いかに日本が民主主義では、アジアの中の先進国かが分かろうというものだ。
その頃、韓国、台湾は米軍の軍政だったり、米軍が進駐していたから、そんなことと、本質的には何の関係もないことは明らかだ。
ヨーロッパの中では、スイスは女性参政権を認めたのは、71年!
スイスは育児休暇制度とか、女性を守る法律もまったく未整備で、北欧や日本を見習うべきだと去年も議論になっているくらい。
議会制度で進んでいると言われるイギリスですら、上院は世襲貴族や一代貴族、司教などからなり、議員定数さえない穀潰しの固まりのようなところ。
選挙で選ばれる下院が650名の定員だが、上院は、貴族などが譲らないために、1000人以上いて、1200人になりかけた時に、散々批判された。
さらに、欧州で王室があるところは、立憲君主世とはいえ、今でも、軍の最高指揮官は全部、王、女王だ。
日本でのGHQの検閲制度や特定の団体への苛烈な弾圧・解散指示、配給制度・食料徴発、輸出入干渉なんて戦前以上だったし、吉田茂の回想でも、戦前よりひどいと何度も出てくる。
特高警察の事も、左翼がとやかく言うが、似たようなものは、戦前から欧米には皆あるし、フランス、イタリア、スペイン、ドイツ、イギリスとかは、実態としては戦前と変わらない。
日本の民主主義が遅れていて、アメリカが来たから良くなったなんて、よく言うよ!
これは メッセージ 16532 (k_g_y_7_naoko さん)への返信です.
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