40年前の東南アジア諸国では、日本軍が
投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/04/23 21:12 投稿番号: [16532 / 73791]
投稿者:爺
またやってくるのではないかと警戒する人物も結構おった。裏を返せば、敗戦の焦土から復興途上にある日本と日本人にそういう畏怖感も抱いておったということである。どの民族も部族も、他の民族・部族に支配されることは好かん。
戦後の米国は、日本に対して概して傲慢であり、儂にもあまりよい印象はないが、おかげで日本は敗戦の焦土から立ち上がることができた。戦時中は最大の敵国であった米国であるが、一般の日本人にとっては米進駐軍を通じて米国を理解する最短の道となり、アジアで最も進んだ近代民主国家として世界に復帰する礎ともなった。もちろん日本人の勤勉さもあったが、日本独自でこれほどの民主化は到底困難であったろう。米国は領土的野心もなく、知れば知るほどフェアー精神が通用する国であったから、幸運であったといわねばならん。
戦後の日本経済は、重厚長大産業と繊維・部品産業が牽引車となった。特に部品産業の発展は、その後の完成品生産への道を切り開いた。韓国の場合とは大いに異なる点である。すぐれた部品の生産なくしては、単なる組立加工屋にすぎない。
ちと出かける。
これは メッセージ 16531 (ahoruda333 さん)への返信です.
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