バングラデシュは、韓国より有望そうです
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/04/22 09:01 投稿番号: [16419 / 73791]
バングラデシュ
成長率 2003年の6.3%以来、2005年6.7%、2006年6.5%、2007年6.8%で、過熱が心配なほどの状況・・・ほぼ7%超え確実。
71年に独立してから、インドの干渉、パキスタンとの問題、宗教紛争・・・そんな中でも民主化、経済再建優先を掲げ、政権は安定・・・・
>2001年7月、ハシナ政権は、憲法規定に従いラーマン前最高裁長官を首班とする選挙管理内閣に権限を移譲。同年10月1日に選挙管理内閣の下で実施された総選挙では、BNP主導4党連合が300議席中214議席を獲得し、ジアBNP総裁を首班とする連立政権が発足した。
治安回復と汚職追放等を公約に掲げていたジア政権であるが、不法武器・弾薬の発見事件、武器弾薬の密輸、駐バングラデシュ英大使に対する爆破事件(2004年5月)、野党アワミ連盟集会爆破事件(2004年8月)、キブリア前蔵相殺害事件(2005年1月)等の事件が続いた。
バングラデシュ内のイスラム過激派の動きも、2005年8月、全国64県中63県で、爆弾400個以上が爆発し、2名が死亡した事件、同年10月にも東部3県での同時爆弾事件、同年11月1に裁判官等をねらった自爆テロ事件が連続して発生した。
これらの事件はイスラム原理主義JMB関係者が関与していた。一方、政府は2004年3月には緊急行動部隊(RAB)という軍及び警察からなる特殊部隊を導入した犯罪取り締まりの強化、反汚職委員会の設置等の警察改革の実施等ガバナンス改善に向けた取り組みを行っており、最近では本年3月上旬にはJMBの首領、シェイク・アブドゥル・ラーマンとナンバー2のバングラ・バイを相次いで逮捕、原理主義の動きを封じた。<
そんな中で、政府と経済界が奮闘して、
>08年は7.0%成長達成との意欲的な目標を掲げている。
多国間繊維協定取極め(MFA)失効後、縫製品の輸出落ち込みが懸念されていたが、バングラデシュ経済界が投資を呼び寄せ、05年以降、布帛縫製品は35.98億ドル(対前年度比1.7%増)、ニット製品は28.1億ドル(対前年度比31%増)とそれぞれ増加。高度成長に乗りつつあり、輸出優先、輸出による外貨獲得目標を自力で達成した。
バングラデシュ貿易額(05年)
総額:20,443百万ドル
輸出:8,573百万ドル
輸入:11,870百万ドル<
大したもんですね!
最貧国の中では、文字通り、凄い実績です。2年ほど前に、世銀やアジア開発銀行がバングラデシュを妙に誉めていたのも思い出しましたが、確かに、これは誉めたくもなりますね!
私としては、これは、絶賛です。
バングラデシュの経済人達、経済官僚達は、大変だったことでしょう。はっきり言って、数字を見ていて、目頭が熱くなりました。久しぶりに感動してしまいました。頑張れ、バングラデシュ!
日本も、このバングラデシュの苦闘と好成果に応えようとしています。
さすが、アジアに夜明けをもたらした日本!
やる事が早いです。
>日本は、政権民主化、経済重視へのバングラデシュ政権の政策、経済目標の自力達成を、高く評価して、「日本・バングラデシュ技術協力協定」に署名02年12月、即日発効。
2003年度までの供与実績(累計)は、円借款約5,861億円、無償資金協力4,504億円、技術協力440億円の合計1兆805億円。<
これは、ひょっとして、韓国よりも成長するかも知れませんね。
李承晩政権のはじめの頃と似てますが、何一つ、ただの一つたりとも経済問題を解決できず、アメリカ様にお情けで養ってもらっていただけの韓国、自国で何も解決できず、何の経済目標もなく、何も達成できなかった、当時の韓国と比べると、能力は遙かに高い事になりますね。
妄想とデッチ上げではなくて、
事実と実績で考えた方がいいかも知れませんよ、これも。
当時の韓国と比べて考えると、再建能力、経済運営能力、発展潜在能力は、比較にならないくらい高いですね!
成長率 2003年の6.3%以来、2005年6.7%、2006年6.5%、2007年6.8%で、過熱が心配なほどの状況・・・ほぼ7%超え確実。
71年に独立してから、インドの干渉、パキスタンとの問題、宗教紛争・・・そんな中でも民主化、経済再建優先を掲げ、政権は安定・・・・
>2001年7月、ハシナ政権は、憲法規定に従いラーマン前最高裁長官を首班とする選挙管理内閣に権限を移譲。同年10月1日に選挙管理内閣の下で実施された総選挙では、BNP主導4党連合が300議席中214議席を獲得し、ジアBNP総裁を首班とする連立政権が発足した。
治安回復と汚職追放等を公約に掲げていたジア政権であるが、不法武器・弾薬の発見事件、武器弾薬の密輸、駐バングラデシュ英大使に対する爆破事件(2004年5月)、野党アワミ連盟集会爆破事件(2004年8月)、キブリア前蔵相殺害事件(2005年1月)等の事件が続いた。
バングラデシュ内のイスラム過激派の動きも、2005年8月、全国64県中63県で、爆弾400個以上が爆発し、2名が死亡した事件、同年10月にも東部3県での同時爆弾事件、同年11月1に裁判官等をねらった自爆テロ事件が連続して発生した。
これらの事件はイスラム原理主義JMB関係者が関与していた。一方、政府は2004年3月には緊急行動部隊(RAB)という軍及び警察からなる特殊部隊を導入した犯罪取り締まりの強化、反汚職委員会の設置等の警察改革の実施等ガバナンス改善に向けた取り組みを行っており、最近では本年3月上旬にはJMBの首領、シェイク・アブドゥル・ラーマンとナンバー2のバングラ・バイを相次いで逮捕、原理主義の動きを封じた。<
そんな中で、政府と経済界が奮闘して、
>08年は7.0%成長達成との意欲的な目標を掲げている。
多国間繊維協定取極め(MFA)失効後、縫製品の輸出落ち込みが懸念されていたが、バングラデシュ経済界が投資を呼び寄せ、05年以降、布帛縫製品は35.98億ドル(対前年度比1.7%増)、ニット製品は28.1億ドル(対前年度比31%増)とそれぞれ増加。高度成長に乗りつつあり、輸出優先、輸出による外貨獲得目標を自力で達成した。
バングラデシュ貿易額(05年)
総額:20,443百万ドル
輸出:8,573百万ドル
輸入:11,870百万ドル<
大したもんですね!
最貧国の中では、文字通り、凄い実績です。2年ほど前に、世銀やアジア開発銀行がバングラデシュを妙に誉めていたのも思い出しましたが、確かに、これは誉めたくもなりますね!
私としては、これは、絶賛です。
バングラデシュの経済人達、経済官僚達は、大変だったことでしょう。はっきり言って、数字を見ていて、目頭が熱くなりました。久しぶりに感動してしまいました。頑張れ、バングラデシュ!
日本も、このバングラデシュの苦闘と好成果に応えようとしています。
さすが、アジアに夜明けをもたらした日本!
やる事が早いです。
>日本は、政権民主化、経済重視へのバングラデシュ政権の政策、経済目標の自力達成を、高く評価して、「日本・バングラデシュ技術協力協定」に署名02年12月、即日発効。
2003年度までの供与実績(累計)は、円借款約5,861億円、無償資金協力4,504億円、技術協力440億円の合計1兆805億円。<
これは、ひょっとして、韓国よりも成長するかも知れませんね。
李承晩政権のはじめの頃と似てますが、何一つ、ただの一つたりとも経済問題を解決できず、アメリカ様にお情けで養ってもらっていただけの韓国、自国で何も解決できず、何の経済目標もなく、何も達成できなかった、当時の韓国と比べると、能力は遙かに高い事になりますね。
妄想とデッチ上げではなくて、
事実と実績で考えた方がいいかも知れませんよ、これも。
当時の韓国と比べて考えると、再建能力、経済運営能力、発展潜在能力は、比較にならないくらい高いですね!
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.