バングラデシュ讃歌
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/04/21 11:45 投稿番号: [16363 / 73791]
日本からインドに行く直行便に乗りますと、インドも近づいてきた頃に、機内放送があって、今、真下に広がっているのがバングラデシュですと教えてくれます。
見ると、まったく、河と沼が夥しい数見えて、洪水が悩みの国であるとよく分かります。
しかし、この国も、日の丸を元にした国旗を掲げる国の一つで、独立の原動力となった人々もおしなべて日本に憧れた人々であり、日本と共に、アジア独立のために戦ったチャンドラ・ボースを国の英雄としています。
バングラデシュの英雄である、チャンドラ・ボースは、今も日本に遺骨が安置されています。
今後、大いに発展するといいですね。
>バングラディッシュの産んだ3人の偉人として、バングラディッシュ人が挙げるのは、
ノーベル文学賞受賞者のタゴール、インド独立に命を賭けたチャンドラ・ボース(バングラディッシュ生まれ)、東京裁判で正論を貫いたラダビノッチ・パル判事の名を挙げます。
「この3人はいずれも日本と深い関係にあります」と答える。
>インドの建国の英雄は、ガンジーよりも、チャンドラ・ボースであり、そのボースの組織した自由インド軍と日本軍は、アジア諸国の独立のために一緒に血を流して戦った<
>帝国ホテルから外務省の間を何度かタクシーで往復しましたが、タクシーの運 転手がバングラデシュの国旗を見て、こんなにも日の丸に似た国旗があるとは 知らなかったと述べていたので、私から、これはバングラデシュという国の旗 で、1971年に独立した時、その国の人々は日本と同じような立派な国になりた いと思ってこのデザインにしたとのことです、と説明しました。
バングラデシュは勤勉で強靱な国民、企業家精神溢れ る実業家群、優秀なエリート層など発展のためのポテンシャルを有しています<
>緑の国土に昇りゆく太陽は独立の熱意を表す。緑はイスラムの色だが、
国旗の制定事情について駐日大使館の広報担当官は「私の国では国旗の意味を特定していない。解釈は自由である」とし、「日本への憧れである」と答えたとのことです。
>チャンドラ・ボース
急進的独立運動家、自由インド仮政府国家主席兼インド国民軍最高司令官。ベンガル人。ネタージ(指導者)の敬称で呼ばれる。
終戦時、台湾島の松山飛行場で飛行機事故により死去した。
英領マラヤや香港で捕虜になったインド兵を中心に結成されていた「インド国民軍」の最高司令官にも就任し、インド国民軍は1944年日本軍とともにインパール作戦に参加した。
ドイツのインド旅団、すなわち自由インド軍団はチャンドラ・ボース日本脱出後も欧州戦線でドイツ軍側で活動していた。
当時の日本の首相である東條英機はボースを高く評価し、たびたび会談していた。東條自身、ボースの東亜解放思想を自らが提唱する大東亜共栄圏成立に無くてはならないものだと考えていた。<
こういった歴史も、朝鮮、韓国と違い、何ら、ごまかすこともなく、きちんと語り継いでいる、誇り高い国です。
杉並区の蓮光寺に遺骨が安置されています。75年には、日本の有志により、銅像が建立されました。
インドのプラサド大統領・ネール首相・ガンジー首相もこのお寺を訪問しています。
http://www.cnet-ta.ne.jp/p/pddlib/photo/suginami/bose.htm
見ると、まったく、河と沼が夥しい数見えて、洪水が悩みの国であるとよく分かります。
しかし、この国も、日の丸を元にした国旗を掲げる国の一つで、独立の原動力となった人々もおしなべて日本に憧れた人々であり、日本と共に、アジア独立のために戦ったチャンドラ・ボースを国の英雄としています。
バングラデシュの英雄である、チャンドラ・ボースは、今も日本に遺骨が安置されています。
今後、大いに発展するといいですね。
>バングラディッシュの産んだ3人の偉人として、バングラディッシュ人が挙げるのは、
ノーベル文学賞受賞者のタゴール、インド独立に命を賭けたチャンドラ・ボース(バングラディッシュ生まれ)、東京裁判で正論を貫いたラダビノッチ・パル判事の名を挙げます。
「この3人はいずれも日本と深い関係にあります」と答える。
>インドの建国の英雄は、ガンジーよりも、チャンドラ・ボースであり、そのボースの組織した自由インド軍と日本軍は、アジア諸国の独立のために一緒に血を流して戦った<
>帝国ホテルから外務省の間を何度かタクシーで往復しましたが、タクシーの運 転手がバングラデシュの国旗を見て、こんなにも日の丸に似た国旗があるとは 知らなかったと述べていたので、私から、これはバングラデシュという国の旗 で、1971年に独立した時、その国の人々は日本と同じような立派な国になりた いと思ってこのデザインにしたとのことです、と説明しました。
バングラデシュは勤勉で強靱な国民、企業家精神溢れ る実業家群、優秀なエリート層など発展のためのポテンシャルを有しています<
>緑の国土に昇りゆく太陽は独立の熱意を表す。緑はイスラムの色だが、
国旗の制定事情について駐日大使館の広報担当官は「私の国では国旗の意味を特定していない。解釈は自由である」とし、「日本への憧れである」と答えたとのことです。
>チャンドラ・ボース
急進的独立運動家、自由インド仮政府国家主席兼インド国民軍最高司令官。ベンガル人。ネタージ(指導者)の敬称で呼ばれる。
終戦時、台湾島の松山飛行場で飛行機事故により死去した。
英領マラヤや香港で捕虜になったインド兵を中心に結成されていた「インド国民軍」の最高司令官にも就任し、インド国民軍は1944年日本軍とともにインパール作戦に参加した。
ドイツのインド旅団、すなわち自由インド軍団はチャンドラ・ボース日本脱出後も欧州戦線でドイツ軍側で活動していた。
当時の日本の首相である東條英機はボースを高く評価し、たびたび会談していた。東條自身、ボースの東亜解放思想を自らが提唱する大東亜共栄圏成立に無くてはならないものだと考えていた。<
こういった歴史も、朝鮮、韓国と違い、何ら、ごまかすこともなく、きちんと語り継いでいる、誇り高い国です。
杉並区の蓮光寺に遺骨が安置されています。75年には、日本の有志により、銅像が建立されました。
インドのプラサド大統領・ネール首相・ガンジー首相もこのお寺を訪問しています。
http://www.cnet-ta.ne.jp/p/pddlib/photo/suginami/bose.htm
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.