引き出さないではなくて、引き出せない話
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/04/17 11:25 投稿番号: [16173 / 73791]
朝鮮日報が、ああでもないこうでもないと、北朝鮮がBDAの口座から金を引き下ろさないのは、北朝鮮側の思惑だ、陰謀だと、長々と意味のない『願望、妄想』を書いてますが、
最後に、唯一、根拠のある話しである、
『中国外交部の秦鋼報道官は「BDA問題はあらゆる当事者らの利益と懸念が考慮されるべきであり、マカオの金融・社会の安定が重要」』
とサラリと触れています。
このあたりが真実で、中国もマカオも、とにかく、金正男だの、朝光貿易だのといった、偽ドル、麻薬、武器密売等、わけの分からない事を、今もやっている胡散臭い連中を追い出したい、そのために、嫌がらせも兼ねて、名義の事を厳密に対応しているだけでしょうね。
中国もマカオも、できるだけ嫌がらせもして、とにかく、マカオから追い出したいのだろうと思います。
引き下ろさない、ではなくて、引き下ろせない、んですよ、ずっと。
幽霊企業、幽霊名義、行方不明、死亡した名義人等の問題がひっかかってどうにもならないのでしょうね。朝光貿易から20人近い人間が来て、マカオを『徘徊』(笑)しているのも、そのためで、しかも、引き下ろす気がないのなら、そんな人数の人間を送ってくるわけがありません。
朝鮮日報も中央日報も、この言い方だけはしませんが、それでかえって、私は、やっぱり、『引き出せない』状態なのだろうと思いますよ(笑)。
『6カ国協議:沈黙守る北朝鮮、その理由は?
北朝鮮は6カ国協議北京合意の初期段階履行期限(60日)を2日過ぎた16日にも特別な反応を見せなかった。
バンコ・デルタ・アジア(BDA)に凍結されていた2500万ドル(約29億9000万円)をいつでも引き出せる状況にありながらも、北朝鮮がこれを引き出そうとする動きはまったく感知されていない。
これは一体なぜなのだろうか。この点について、北朝鮮問題の専門家らは多様な見解を示している。
まずは、外国為替取引口座を要求している可能性だ。
忠南大の金学成(キム・ハクソン)教授は「北朝鮮は、BDAから資金を引き出すとしても、これを第3国の銀行に送金することができない状況にある。結局、米国の提案を受け入れるほかないが、耐えられる限度までは“合法的な口座利用”を要求するだろう」と予想した。
慶南大の梁茂進(ヤン・ムジン)教授も「第3国の銀行のうち、ある銀行がいったん北朝鮮資金を受け入れても、米財務省が特別な措置を取らないことが確認された後で動こうとしている可能性がある」と指摘した。
また、BDAがマネーロンダリング機関に公式指定(3月14日)されて以来、1カ月が経過した現在でも、引き出しや口座振替に問題が無いかを確認しているという説もある。
次に北朝鮮が内部の行事で忙しいためとする説もある。
15日は北朝鮮最大の記念日である金日成(キム・イルソン)主席の95回目の誕生日であり、25日は人民軍創設75周年記念日だ。北朝鮮はこれらの記念日を迎え、マスゲームで知られる「アリラン」公演や軍事パレードなど、大規模な行事を準備していると伝えられている。
高麗大の南成旭(ナム・ソンウク)教授は「15日から外部に公開せずに始まった“アリラン”公演で、“核保有国宣伝劇”を行い、体制の結束力を高めた後、核施設の閉鎖に着手する可能性が高い」と分析し、閉鎖開始時期を5月中旬ごろと予想した。
また、北朝鮮の「時間稼ぎ」戦略が中国との暗黙の了解の下に進められているという「陰謀説」のような見方もある。
国策研究機関のある研究員は「中国は自国の銀行であるBDAを“マネーロンダリング機関”に指定したことに相当な不満を持っている。こうした内情を知っている北朝鮮が、中国の様子をうかがいながら、意図的に一定期間状況を複雑にしているようだ」と分析した。
なお、中国外交部の秦鋼報道官は、
今月12日の定例ブリーフィングで、「BDA問題はあらゆる当事者らの利益と懸念が考慮されるべきであり、マカオの金融・社会の安定が重要」と述べたことがある。』
http://www.chosunonline.com/article/20070417000025
最後に、唯一、根拠のある話しである、
『中国外交部の秦鋼報道官は「BDA問題はあらゆる当事者らの利益と懸念が考慮されるべきであり、マカオの金融・社会の安定が重要」』
とサラリと触れています。
このあたりが真実で、中国もマカオも、とにかく、金正男だの、朝光貿易だのといった、偽ドル、麻薬、武器密売等、わけの分からない事を、今もやっている胡散臭い連中を追い出したい、そのために、嫌がらせも兼ねて、名義の事を厳密に対応しているだけでしょうね。
中国もマカオも、できるだけ嫌がらせもして、とにかく、マカオから追い出したいのだろうと思います。
引き下ろさない、ではなくて、引き下ろせない、んですよ、ずっと。
幽霊企業、幽霊名義、行方不明、死亡した名義人等の問題がひっかかってどうにもならないのでしょうね。朝光貿易から20人近い人間が来て、マカオを『徘徊』(笑)しているのも、そのためで、しかも、引き下ろす気がないのなら、そんな人数の人間を送ってくるわけがありません。
朝鮮日報も中央日報も、この言い方だけはしませんが、それでかえって、私は、やっぱり、『引き出せない』状態なのだろうと思いますよ(笑)。
『6カ国協議:沈黙守る北朝鮮、その理由は?
北朝鮮は6カ国協議北京合意の初期段階履行期限(60日)を2日過ぎた16日にも特別な反応を見せなかった。
バンコ・デルタ・アジア(BDA)に凍結されていた2500万ドル(約29億9000万円)をいつでも引き出せる状況にありながらも、北朝鮮がこれを引き出そうとする動きはまったく感知されていない。
これは一体なぜなのだろうか。この点について、北朝鮮問題の専門家らは多様な見解を示している。
まずは、外国為替取引口座を要求している可能性だ。
忠南大の金学成(キム・ハクソン)教授は「北朝鮮は、BDAから資金を引き出すとしても、これを第3国の銀行に送金することができない状況にある。結局、米国の提案を受け入れるほかないが、耐えられる限度までは“合法的な口座利用”を要求するだろう」と予想した。
慶南大の梁茂進(ヤン・ムジン)教授も「第3国の銀行のうち、ある銀行がいったん北朝鮮資金を受け入れても、米財務省が特別な措置を取らないことが確認された後で動こうとしている可能性がある」と指摘した。
また、BDAがマネーロンダリング機関に公式指定(3月14日)されて以来、1カ月が経過した現在でも、引き出しや口座振替に問題が無いかを確認しているという説もある。
次に北朝鮮が内部の行事で忙しいためとする説もある。
15日は北朝鮮最大の記念日である金日成(キム・イルソン)主席の95回目の誕生日であり、25日は人民軍創設75周年記念日だ。北朝鮮はこれらの記念日を迎え、マスゲームで知られる「アリラン」公演や軍事パレードなど、大規模な行事を準備していると伝えられている。
高麗大の南成旭(ナム・ソンウク)教授は「15日から外部に公開せずに始まった“アリラン”公演で、“核保有国宣伝劇”を行い、体制の結束力を高めた後、核施設の閉鎖に着手する可能性が高い」と分析し、閉鎖開始時期を5月中旬ごろと予想した。
また、北朝鮮の「時間稼ぎ」戦略が中国との暗黙の了解の下に進められているという「陰謀説」のような見方もある。
国策研究機関のある研究員は「中国は自国の銀行であるBDAを“マネーロンダリング機関”に指定したことに相当な不満を持っている。こうした内情を知っている北朝鮮が、中国の様子をうかがいながら、意図的に一定期間状況を複雑にしているようだ」と分析した。
なお、中国外交部の秦鋼報道官は、
今月12日の定例ブリーフィングで、「BDA問題はあらゆる当事者らの利益と懸念が考慮されるべきであり、マカオの金融・社会の安定が重要」と述べたことがある。』
http://www.chosunonline.com/article/20070417000025
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.