今の韓国の格付けは「A」らしいです
投稿者: inakamon527 投稿日時: 2006/09/06 14:24 投稿番号: [1602 / 73791]
今の韓国の格付けってどうなんだろう?と、
調べてみたらでたのが以下の二つでした。
韓国政府は高齢化政策の調整を、S&P報告書
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060608-00000005-yonh-kr
【ソウル7日聯合】格付け機関のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は7日、世界の人口高齢化に関する報告書を通じ「韓国が現在の国家信用格付けを維持するには、高齢化政策に対する調整が必要」と強調した。
S&Pは、韓国は女性1人当たりの出産率が1.19人にとどまり高齢化が急速に進んでいると指摘した上で、韓国の高齢人口扶養比率は世界的推移よりも速く上昇し、2005年の13%から2050年には65%まで達すると予想した。また全体人口数は2005年の4800万人から2050年には4500万人まで減少するほか、生産可能人口の割合も現在の約72%から54%に下落するとしている。こうした変化は韓国社会の様々な側面で大きな変化を招くと指摘、特に公共財政に及ぼす影響は深刻なものになると見ている。
政策改革が施行されなかったと仮定した場合、国内総生産(GDP)に占める高齢化関連の支出規模は2005年の7.2%から2050年には20.1%にまで上昇、最悪の場合は韓国政府の信用格付けが大幅に下がる可能性があると警鐘を鳴らした。その一方で、韓国政府が集中的に政策を示せば、純債権国になることはもちろん信用格付けが2025年ごろには現在の格付け「A」を大きく上回り、理論的に「AAA」となるとの見方を示した。
(YONHAP NEWS) - 6月8日9時15分更新
「外国資本反感・規制…韓国、新興国より深刻」(中央日報)
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=73248&servcode=300§code=300
海外ではまだ韓国が外国資本に対して反感と規制が多い国と認識されているようだ。
米国経済週刊誌であるビジネスウィークのチェスタードソン編集長は、先月28日(現地時間)米国ニューヨークで開かれた「2006韓国経済の挑戦課題」というテーマで開かれたフォーラムで韓国が外資に対して2つの定規を持っていると主張した。韓国は外国資本が必要だと叫んでいる割には実際に外資が流入されれば感情的な反応を見せるという。
この席に参加した信用評価会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)のマイケル・プティアジア太平洋担当エコノミストも「韓国政府が北東アジア金融ハブ構想を明らかにしたが、まだ規制が多すぎる」と述べた。
彼はまた「今のような状態ではシンガポールや香港はもちろん、ドバイのような新興ハブとも競争できない」と指摘した。
チェ・イクチェ記者
2006.03.02 11:49:26
まあ、どちらも大事なのは『口先より中身』ということですね。
調べてみたらでたのが以下の二つでした。
韓国政府は高齢化政策の調整を、S&P報告書
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060608-00000005-yonh-kr
【ソウル7日聯合】格付け機関のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は7日、世界の人口高齢化に関する報告書を通じ「韓国が現在の国家信用格付けを維持するには、高齢化政策に対する調整が必要」と強調した。
S&Pは、韓国は女性1人当たりの出産率が1.19人にとどまり高齢化が急速に進んでいると指摘した上で、韓国の高齢人口扶養比率は世界的推移よりも速く上昇し、2005年の13%から2050年には65%まで達すると予想した。また全体人口数は2005年の4800万人から2050年には4500万人まで減少するほか、生産可能人口の割合も現在の約72%から54%に下落するとしている。こうした変化は韓国社会の様々な側面で大きな変化を招くと指摘、特に公共財政に及ぼす影響は深刻なものになると見ている。
政策改革が施行されなかったと仮定した場合、国内総生産(GDP)に占める高齢化関連の支出規模は2005年の7.2%から2050年には20.1%にまで上昇、最悪の場合は韓国政府の信用格付けが大幅に下がる可能性があると警鐘を鳴らした。その一方で、韓国政府が集中的に政策を示せば、純債権国になることはもちろん信用格付けが2025年ごろには現在の格付け「A」を大きく上回り、理論的に「AAA」となるとの見方を示した。
(YONHAP NEWS) - 6月8日9時15分更新
「外国資本反感・規制…韓国、新興国より深刻」(中央日報)
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=73248&servcode=300§code=300
海外ではまだ韓国が外国資本に対して反感と規制が多い国と認識されているようだ。
米国経済週刊誌であるビジネスウィークのチェスタードソン編集長は、先月28日(現地時間)米国ニューヨークで開かれた「2006韓国経済の挑戦課題」というテーマで開かれたフォーラムで韓国が外資に対して2つの定規を持っていると主張した。韓国は外国資本が必要だと叫んでいる割には実際に外資が流入されれば感情的な反応を見せるという。
この席に参加した信用評価会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)のマイケル・プティアジア太平洋担当エコノミストも「韓国政府が北東アジア金融ハブ構想を明らかにしたが、まだ規制が多すぎる」と述べた。
彼はまた「今のような状態ではシンガポールや香港はもちろん、ドバイのような新興ハブとも競争できない」と指摘した。
チェ・イクチェ記者
2006.03.02 11:49:26
まあ、どちらも大事なのは『口先より中身』ということですね。