BDA問題絶望、米財務省担当者が帰国
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/04/06 23:24 投稿番号: [15891 / 73791]
財務省も国務省も、これは中国、北朝鮮、マカオの問題であり、米国の問題ではないと繰り返していましたから、
担当のグレーザー米財務副次官補(財務省で、テロ資金・金融犯罪担当で、専門家。笑。こういう人間に、しがみつく南北朝鮮の愚かな事)も、ニヤニヤしながら帰国の途につき、帰国便の中で、ゆっくり、シャンパンでも味わっている事でしょうね(笑)。
さて、残された中国、北朝鮮、韓国は、自分達でどうするんでしょうね。
もう、甘える相手は、一人もいなくなってしまいました・・・
オーナーが中国のバスの中は、運転手の金正日と、盧武鉉だけ。
『初期措置の期限内履行、絶望的=北資金問題で結論出ず−米副次官補、帰国の途に
【北京6日時事】マカオの金融機関バンコ・デルタ・アジア(BDA)で凍結されていた北朝鮮資金約2500万ドル(約29億円)の早期返還のため、北京で関係当局との調整に当たっていたグレーザー米財務副次官補は6日、帰国の途に就いた。
難航していた資金返還交渉は、合意を得られないままいったん打ち切られたもようだ。
北朝鮮は、2月の6カ国協議で合意した核施設の稼働停止など初期段階措置の履行に関して、凍結資金の全額返還確認を条件としており、4月中旬の期限内の履行は絶望的となった。
グレーザー副次官補の北京滞在は異例の13日間に及んだが、北京の米大使館当局者は北資金の返還問題について「全当事者の議論と共同努力が続けられる」と述べ、解決に至らなかったことを示唆した。
』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070406-00000137-jij-int
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/15891.html