Re: 米「北に核なし」 扱いはリビア以下
投稿者: rcc00114 投稿日時: 2007/03/29 21:52 投稿番号: [15672 / 73791]
>リビアと同じになるのでは。
追い詰められ、こづき回された挙げ句に、見返りなし。
少なくとも、中近東に位置するリビアより、良い扱いなどということはありえない。
リビア以下の寂しい扱いか?<
>北朝鮮の核実験失敗は米国の交渉力を強化させた<
アメリカにも、中国、ロシアにも軽〜く、扱われるはず。
完全になめられてる。
ホルホルして、大喜びで六カ国協議にやってきた韓国、北朝鮮の間抜けなこと。
>マイケル・ヘイデン米中央情報局(CIA)局長は「米国は北朝鮮を核保有国と認めない。昨年、核実験が失敗したから」と明らかにした。
本誌が報道したヘイデン局長の発言は28日、ロイター通信を通じて世界へ打電された。
世界最高情報機関の責任者であるヘイデン局長はどうして北朝鮮の核実験を失敗と言い切ったのだろう。
CIAが核実験を失敗と規定したのは政策と技術的判断が複合的に作用したからとみられる。まずCIAが最終判断を絶えず留保する情報機関の特性をよそに、北朝鮮核実験を「失敗」と断定したのは6カ国協議と関係があるという分析が出ている。米国政府は北朝鮮核実験が失敗と規定されることで北朝鮮核問題解決のための6カ国協議に圧力を加えることができるようになったという。「北朝鮮が核兵器開発に成功する前に外交力を動員して核兵器開発プログラムを廃棄させなければならない」という交渉論が、力を得たということだ。
米国がBDAに凍結された北朝鮮資金2500万ドルを返すために翻弄することも交渉論者たちが米行政府内で立場を堅固にしたからだ。
それとともに北朝鮮の核実験失敗は米国の交渉力を強化させたという解釈もある。核実験が成功した場合、米国が取り出すことができるカードは極めて制限されたが、失敗したことから柔軟な対処が可能だったという説明だ。
ソウルの外交消息筋は「核実験が失敗したという分析はブッシュ行政府内で北朝鮮との交渉に反対する強硬派の声を鎮めるための名分になった」と言った。彼はまた「6カ国協議で北朝鮮が核保有国であることを認めてくれという要求を一蹴する根拠もなった」と言い「北核失敗は米国に多目的カードだった」と述べた。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=85955&servcode=500§code=500&p_no=&comment_gr=article_85955&pn=4
これは メッセージ 15658 (parmesan100cheese さん)への返信です.
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