主力戦闘機の整備予算、部品横流し
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2007/03/29 20:37 投稿番号: [15671 / 73791]
>【墜落した事故機を含む27機の部品を2004年までに交換するよう2000年に伝えてきた。ところが現場では事故機に対してその作業を行わなかった】
【特に主力戦闘機の整備不良が広範囲に広がっている】
まだまだ、墜落するなw<
確か、KTXも部品を列車間で流用して、かろうじて、最低の稼働率になっていたはず。
戦闘機も、>整備のために待機中の航空機から部品を抜き取って他の整備対象の航空機に流用するといったことが横行し、その結果として航空機の寿命を縮めている<
どうして、こう、頭が悪いのか?
空軍やKTXで、この始末なら、海軍や陸軍はどうなってるのかは、推して知るべし。
北朝鮮がなめ切ってるのも頷ける。
>韓国空軍、戦闘機整備予算300億円を6年間流用
韓国空軍が2000年から05年までの6年間、航空機の整備費として計上した予算2476億ウォン(約308億円)を他の用途に流用したり、当初の計画にはなかった緊急事業に使っていたことが明らかになった。
最近、KF‐16型戦闘機が整備不良のため墜落した事故などは、事前に防げた「人災」であったことが確認されたというわけだ。
本紙が28日に入手した国防部監査官室の報告書「空軍の航空機整備・維持に関する予算の運用実態」によると、空軍は00年から05年までの間に、航空機の整備・維持費として計上した予算のうち、1252億ウォン(約156億円)を他の用途に流用し、また1224億ウォン(約152億円)を台風災害の復旧費用などに使っていたことが判明した。
国防部の監査報告書はまた、予算の不足のため部品を十分に確保できなくなるなど、整備計画に問題が生じ、整備のために待機中の航空機から部品を抜き取って他の整備対象の航空機に流用するといったことが横行し、その結果として航空機の寿命を縮めているという指摘も出た。部品の流用は、05年に2106件(KF‐16型機521件、F-4戦闘機295件、F-5戦闘機1290件)、06年の1、2月に423件行われた。
http://www.chosunonline.com/app/ArticleView.do?id=20070329000047
これは メッセージ 15320 (ostgh さん)への返信です.
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