不可思議な従軍慰安婦報道
投稿者: wayayanen 投稿日時: 2007/03/28 17:29 投稿番号: [15623 / 73791]
この問題の米国や米メディアの報道はどうも解せない。
安倍首相は国会答弁で、狭義の強制性を否定しただけなのに、「ダブル・トーク」と批判を受けている。首相は答弁で、「そのようなことはやりたくなかったんだと思う」とも述べているにもかかわらず、一切無視し、明らかな偏向報道をし、日本批判に興じている。
米国の対日責任者は、反論しないほうがいい、ともアドバイスしているようだが、どうも、違うようだ。
駐日米大使は「日本軍にレイプされた」と発言し、米国務省の副報道官は定例記者会見で「日本政府は過去に犯した罪の重大さを認める率直かつ責任ある態度をもって対処していくべきだ」と述べているが、これらは不用意な発言などではなく、ホワイトハウスの大方針に沿った発言と捉えたほうがいいと思う。
即ち、米国政府−米国議会−米メディア
が一体となって、「拉致より核を優先する」、さらには「拉致問題の進展」を条件として資金を出し渋っている日本にカネを出させる、という方針に沿った行動ではないだろうか。日本のマスコミが追随してくれればやりやすいだろう。
このような方針が定まった以上は、こういうこと
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070328AT2M2800D28032007.htmlをしてもあまり意味がないと思う。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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