夕張のことじゃが
投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/03/28 16:11 投稿番号: [15622 / 73791]
投稿者:爺
老人は住処を捨てん。長年住んできた土地に骨を埋めるが本望。草花の一輪、野や山、長屋の古傷、どれひとつとっても歩んできた人生の年輪が刻まれておる。過ぎし日の思い出に浸る。大概の老人には、心気一転これから新たに何かしようとするエネルギーはほぼ枯渇しておる。心の平安は、人生の大半をすごしてきた土地にある。これが老人というもの。
夕張の朝鮮人は、第二のふるさと「夕張」に抱くこのような思いにくわえ、故郷である朝鮮にも想いをはせる。かなえられなかった「故郷に錦を飾る」想いは、朝鮮の人々の安住を願う想いにかわる。人として当然のことである。ただ儂が願うのは、彼らにとって第二のふるさとである「日本」の国益を害するようなことはくれぐれもせんでもらいたい、ということである。
ん、トピをまちごうたかな?
では、出かける。
これは メッセージ 15620 (k_g_y_7_naoko さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/15622.html