Re: 情けない日本の外交官と報道機関
投稿者: unkai98687 投稿日時: 2007/03/27 17:44 投稿番号: [15577 / 73791]
>時を選ばないといけないという意味です
もっとも、ワシントンの反日団体など何年も活動しているのですから、日本大使館が先手を打ってアメリカでマスコミキャンペーンを張って支那朝鮮の悪意捏造を糾弾するキャンペーンをはれなかったのは、日本外交の怠慢ですね
そうですね、物事にはタイミングと言うものがあります。しかし、私の考えている時期とは「小火」の時です。「大火」になっては、遅きに失すると思えるのです。
従軍慰安婦の問題にしても、「河野談話」の時点で、政治的妥協に終始するのではなく、韓国に資料を公開して反証と反論を加えておけば、後々これほどの無益な苦労と米国マスコミのいわれなき中傷を浴びることもなかったわけです。
一度、燎原の火のように広がった風評は、消すことは容易ではありません。その上、外国人の脳にインプットされた「間違った記憶」は、一生その人の脳裏にとどまり、その子供達にも学習という形で受け継がれ、その国の人々に「それが日本人なのだ」と定着して行くこととなるのです。
三菱や東芝の件では、もう汚名をそそぐことは永遠に無理でしょう。
これは メッセージ 15572 (shinacyonnashi さん)への返信です.
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