Re: 情けない日本の外交官と報道機関
投稿者: shinacyonnashi 投稿日時: 2007/03/27 14:04 投稿番号: [15572 / 73791]
>それぞれの事象(事件)から見えてくるのは、「出鱈目の告発でもメディアを取り込んで大声を上げたほうの勝ち」という世界の現状
これはおっしゃるとおりで、マスコミの偽善性、恣意性、権力性はどこ
の国でも同じです
事実誤認、思い込み、偏見の拡大再生産装置といっていいでしょう、マスコミは
ところで、日本の外交官の無為無策も大いにけしからんと思っていますが、今回の「従軍慰安婦」捏造の場合は、政府の対応も間違ってばかりではないかと思っています
キャンペーンに火がつくとマスコミは予め一方に肩入れします
それが嘘捏造であっても
そこへ真実を歪曲され名誉を毀損された側が反論に行きますと、飛んで火にいる夏の虫で、それこそ捏造、悪意、中傷、非難の集中砲火を浴びてますます傷を重くします
靖国騒ぎでもそうでしたが、燃え上がっているときはマスコミは真実か否かではなく、どうしればもっと燃え上がるかを考えてキャンペーンをしますから、必死で反論しても相手のキャンペーンを利するようにしか取り上げられません
何せマスコミは「編集権」で好きなように切り貼りして、正反対の論調を製造することに長けてますから
しかし、お支那様が靖国カードを放棄した途端にマスコミは黙りました
現在では靖国問題の本質に迫った議論ができる環境にあると思います
アメリカの「従軍慰安婦」問題捏造に便乗したマスコミも同じです
今大使が反論のため番組に出ても、日本の首都が東京か北京かもわからないバカキャスターが一方的に「今の大使の話は日本が責任を逃れようとしていると理解していいか」っていうバカ論法で突っつくだけになります
キャスターなど人の話を聞きやしませんから
この手の下院決議案はそれこそ年に何十本も上程され、世界中に誤解と偏見のおせっかいをしているのがアメリカ議会ですから、放っておけば収束します
そのタイミングで今度は日本側から支那朝鮮の悪意に基づく反日捏造の実体をアメリカのマスコミを使ってキャンペーンした方が効果があります
今度は日本が設定した土俵でマスコミに論調を作らせるのです
そこに支那朝鮮が反論で首を突っ込んできたら、逆に集中砲火で叩けるでしょう
このようにメディア対策にはタイミングがあり、現在大々的に「従軍慰安婦」捏造キャンペーンをやろうとしても、マスコミに逆のネタにされるのは明らかだと思います
時を選ばないといけないという意味です
もっとも、ワシントンの反日団体など何年も活動しているのですから、日本大使館が先手を打ってアメリカでマスコミキャンペーンを張って支那朝鮮の悪意捏造を糾弾するキャンペーンをはれなかったのは、日本外交の怠慢ですね
これは メッセージ 15571 (unkai98687 さん)への返信です.
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