日米豪同盟にインドも加わり、焦る中韓
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/03/15 09:35 投稿番号: [14885 / 73791]
この間は、日本が日米同盟にアンザック同盟を加え、さらにインドも巻き込んでいる事がハッキリした上、はなから、軍事同盟色を鮮明にして、演習にまで及んだ・・・・そして、中国と韓国(いつも一緒ですね。笑)が陰でコソコソと豪州に絡んできた事は書きましたが、今度は中国が日本を名指しで非難しています。
『自由と繁栄の弧』(対中包囲、上海機構包囲網)を名指して非難しているあたりは、まだ、中国は日本側の戦略を知って、研究している節はありますね。
日米豪軍事同盟が完成して、ただ、もう慌てふためき、今の今まで何も気づかずに来た、ボンクラ韓国、朝鮮人とは、ちょっと違います(笑)。
中国も韓国も、朝日新聞謹製、いずれも日本人が作った、やればやるほど嘘の上塗りになる軽薄な捏造に熱中する間にどんどん取り残されていきますね。
フィリピンで、中国が10年以上費やした『東アジア共同体』も、要するに日本外交が豪州、インド、ニュージーランド、アジアを取り纏めて対抗して粉砕、さらに、中国の属国、韓国も大統領が晩メシも喉に通らず(二日連続メシ抜き?)逃げ出すほど恥をかかされて退散・・・・・
今頃、両国とも慌てて、豪州に絡んだりしていますが、麻生太郎外相の音なし作戦で、もう3年遅れですね(大笑)。
再び、外交はこうでなければ、という見本になった日本外交。
『中国:日豪安保協力に警戒感
メディアが一斉報道
中国メディアは14日、日本とオーストラリアの首脳が13日に安全保障協力に関する共同宣言に署名したことを一斉に報道、「日米豪の三角同盟が形成されつつある」(新京報)などと強い警戒感を示した。
国営の中国中央テレビは14日昼、国際ニュースのトップで事実関係を詳細に報道。消息筋の話として「(日豪協力には)対中けん制という看過できない目的がある」と報じた。
華夏時報は日本側の意図について、北東アジア各国から歴史問題で反発を受け、ロシアとの関係も好転しない中で「新たな外交上の突破口を探し始めた」と分析。
オーストラリアが日本との安保協力を優先し、対中関係を投げ出す可能性は小さいと予測する一方、日豪協力は日本が掲げる「自由と繁栄の弧」構想の一環であり、同構想は「明らかに中国を(けん制の)対象にしている」と警戒している。(北京・共同)』
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/news/20070315k0000m030172000c.html
これは メッセージ 14773 (may7idaho さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/14885.html