安倍首相の初動対応の誤り
投稿者: ignacio_montecinos 投稿日時: 2007/03/14 02:25 投稿番号: [14810 / 73791]
本来、アメリカは当事者でもない。
怪しげな米国下院議員が提起したに過ぎない。
だからこれは「内政干渉」である。
そもそも当事者でもない第三国(アメリカ)が日本に対して謝罪を要求すること自体が国際常識から逸脱している。
過去にそういう事例を聞いたことがない。
違う例えで言えば、
「支那はベトナムに侵攻し殺戮したのだから支那はベトナムに謝罪せよ」
と日本の参議院で論議するようなものである。
安倍首相はこの騒動が持ち上がった時に、
「日韓国交正常化の段階で両政府が過去の清算を全て終えており、全てを納得、合意の上、国交正常化したのだから、この問題は解決済みだ」
と言い放てばよかったのである。
まして戦時犯罪は国家対国家の問題であって、個人が相手国政府を相手どる話ではない。
あやふやに河野談話を踏襲すると言ったかと思えば、「ただ、しかし〜」などとやったから、ややこしくなっているのだ。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/14810.html