Re: 戦後の日本の賠償と経済援助の意義
投稿者: arisaa51 投稿日時: 2007/03/02 04:39 投稿番号: [13789 / 73791]
一寸、舌足らずの言い方だったかも知れません。
勿論、私も吉田、白州あたりの詳しい経緯については明るいとはいえませんが、吉田、岸、池田、佐藤あたりまでの政治家と官僚については、日本の国策と国益について十分に考えられたものだと思っています。しかし、田中あたりから一寸おかしくなり始め福田、大平辺りまではまだ良かったものの橋本だの村山辺りでは官僚、政治家、メディアも含め国賊と言っても良い程の人達が国家を運営してきたと考えています。
私には、戦後の吉田、岸辺りの政治家、官僚が築いた国家100年の大計を
8,9〜25年まえの政治家と外務文部官僚が台無しにしてしまったと考えています。(この間とて通産、大蔵辺りではいろいろ批判はあるものの結構頑張ったのではないかと思いますが!!)
多分、破壊された戦後教育を受けた世代がそれなりの地位を得た時代と合致するのですが!!!
何れにしても、8,9〜25年以前のような将来的な展望を持たぬ行き当たりばったりの外交施策をしてはならぬ考えたしだいです。
これは メッセージ 13750 (may7idaho さん)への返信です.
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