Re: 戦後の日本の賠償と経済援助の意義
投稿者: stonecalcall 投稿日時: 2007/03/01 21:06 投稿番号: [13769 / 73791]
>もう少し、実態を知って、日本の海外援助、戦後の賠償が、先人達の苦労と知恵によって、いかに国益に忠実に有効になされてきたは、理解された方が良いと思います。
白洲次郎、吉田茂らは、極めて優秀な人間で、国益のみを考えて行動し、実務的にも、よく考え抜いていたと思います。
アジアを筆頭に、中国、韓国等、今や日本の鵜のような国が多いのですが、それは一にも二にも、こういった先人達が考案した方式によるもので、日本にしかない、他にはない方式の援助によります。
もう少し誇りに思い、胸を張ってもいいのではないでしょうか?
日本の戦後の外交官、外務官僚、大蔵官僚、後の通産官僚らが、吉田茂、白洲次郎らと、苦心惨憺、何ヶ月も何日も時には徹夜して議論し、検証し、絶対に日本が損をしない方式を考案。
う〜ん、昔の人達は凄いですね。
感心しました。
借款方式で、しかも日本にすべて払っていたとは!
これは メッセージ 13750 (may7idaho さん)への返信です.
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