>政府に続いて経済界も党派抗争、脳死
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/03/01 09:21 投稿番号: [13740 / 73791]
>『企業グループの実質的な総帥のうち数人は刑事罰を受けたり、刑事裁判中の身』
『日本の経団連のように、国家運営のための青写真を示し、自ら先頭に立つ「賢者会議」の役割を全経連に期待するのは無理』<
昨日、韓国の経団連である全経連が内紛状態にあって、会長も選べない状態にまでなっていると書きましたが、中央日報に続報が出ました。
ただ、韓国の全経連は、どこまで行っても、日本の経団連等、海外の経済人の組織とは似て非なるものでしかありませんが。
韓国はサムスン、現代等も、というか、例外的な数社以外は、すべて露骨な一族経営、かつ、常に一族がヒマさえあれば企業の金をくすねている状態で、経営実態も、実はさっぱり分かりません。
その証拠に、サムスン、現代ですら、経営トップは、横領で刑事訴訟の対象にされており、また、上場企業の多くが自ら粉飾を認めるほどで、透明性、公正性を重視する世界の企業常識とはかけ離れた存在。
そんな、粉飾と一族による横領の匂いがぷんぷんする企業の連合会が存在しても、経営者団体と呼べるのか?私は、呼べないと思いますし、むしろ、企業犯罪者集団とでも呼んだ方が良いと思いますね。
その内紛の詳細が書かれた記事ですが、表面上は、何やら、老害問題、世代交代問題のように書いていますが、そこは韓国の事、他にも何かあるでしょうね(笑)。
『全経連、会長選び難航
全国経済人連合会46年にして初めて次期会長を選べないという事態になっている。
会長選出過程で会長団内部の反目がそっくりそのまま現われているのだ。
27日、ソウル全経連会館大会議室で開かれた定期総会は前もって合意された事案を拍手で追認してきた以前の姿とは全く違っていた。
マイクを取ったイ・ジュンヨン(69)デリム産業会長が「年が70にもなると(会長を)してはいけない」と言いながら始まった。
「私にも全経連会長を引き受けてくれという提議があった。しかしもう65歳のときから『70過ぎたら全経連会長席はするものではない』と話してきた…」
李会長は5分以上決意したかのように発言した。
多分に 趙錫来(72)暁星会長を狙ったものだった。
李会長は「還暦の若い総帥を勧めたが、 姜信浩(80)現会長が「その人ではあまりに若くないかと難色を示した」という隠密なエピソードまで公開した。
混乱と衝撃で会場がざわめくと会長典型委員会代表であるキム・チュンソン(87)イスグループ名誉会長は
「全経連の地位がこれ以上墜落することを阻みたければ今日、会長を選ばなければならない」と強調した。
しかし40分間、委員たちと会議をした後、雰囲気が変わった。
金名誉会長は「常に会長団が十分に意見を集めて会長を推戴したが、今度は意見がまともに集まらなかった」と会長選出延期を宣言した。
この日の定期総会は全経連の現在の姿をそっくりそのまま露呈した。
姜現会長の連任に反発してキム・ジュンギ東部グループ会長が副会長職を辞退したことに始まった。
デリムの李会長も金会長といっしょに全経連改革を要求する代表的人物に挙げられてきた。
彼らは「若い有力グループ会長を座らせて強い全経連を作らなければならない」という意を表してきた。これまで「政府と政界に堂々とものを言えない」というのが不満だった。
一方、姜会長を含めた全経連主導勢力は相変らず「実用主義的」立場だ。
姜会長は今月初め「(財界が)政府と争って勝つことができるか。政府によく協調しながら政策を変えて行くのが正しいと思う」と言った。
暁星も相対的にグループ規模が小さく(公企業含み資産順位36位)、趙会長の年も意欲的に活動するには負担なのではないかという財界一部の意見を「率直に」表現したという見方だ。しかし財界内部の反目と対立が水面上に浮び上がりながらこれを見守る外部の視線はよくない。
全経連が内外で揺れているのだ。
全経連は3月中に臨時総会を開き、次期会長選出に結末をつけるという腹案だが、将来が順調には見えない』
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=85009&servcode=300§code=300
『日本の経団連のように、国家運営のための青写真を示し、自ら先頭に立つ「賢者会議」の役割を全経連に期待するのは無理』<
昨日、韓国の経団連である全経連が内紛状態にあって、会長も選べない状態にまでなっていると書きましたが、中央日報に続報が出ました。
ただ、韓国の全経連は、どこまで行っても、日本の経団連等、海外の経済人の組織とは似て非なるものでしかありませんが。
韓国はサムスン、現代等も、というか、例外的な数社以外は、すべて露骨な一族経営、かつ、常に一族がヒマさえあれば企業の金をくすねている状態で、経営実態も、実はさっぱり分かりません。
その証拠に、サムスン、現代ですら、経営トップは、横領で刑事訴訟の対象にされており、また、上場企業の多くが自ら粉飾を認めるほどで、透明性、公正性を重視する世界の企業常識とはかけ離れた存在。
そんな、粉飾と一族による横領の匂いがぷんぷんする企業の連合会が存在しても、経営者団体と呼べるのか?私は、呼べないと思いますし、むしろ、企業犯罪者集団とでも呼んだ方が良いと思いますね。
その内紛の詳細が書かれた記事ですが、表面上は、何やら、老害問題、世代交代問題のように書いていますが、そこは韓国の事、他にも何かあるでしょうね(笑)。
『全経連、会長選び難航
全国経済人連合会46年にして初めて次期会長を選べないという事態になっている。
会長選出過程で会長団内部の反目がそっくりそのまま現われているのだ。
27日、ソウル全経連会館大会議室で開かれた定期総会は前もって合意された事案を拍手で追認してきた以前の姿とは全く違っていた。
マイクを取ったイ・ジュンヨン(69)デリム産業会長が「年が70にもなると(会長を)してはいけない」と言いながら始まった。
「私にも全経連会長を引き受けてくれという提議があった。しかしもう65歳のときから『70過ぎたら全経連会長席はするものではない』と話してきた…」
李会長は5分以上決意したかのように発言した。
多分に 趙錫来(72)暁星会長を狙ったものだった。
李会長は「還暦の若い総帥を勧めたが、 姜信浩(80)現会長が「その人ではあまりに若くないかと難色を示した」という隠密なエピソードまで公開した。
混乱と衝撃で会場がざわめくと会長典型委員会代表であるキム・チュンソン(87)イスグループ名誉会長は
「全経連の地位がこれ以上墜落することを阻みたければ今日、会長を選ばなければならない」と強調した。
しかし40分間、委員たちと会議をした後、雰囲気が変わった。
金名誉会長は「常に会長団が十分に意見を集めて会長を推戴したが、今度は意見がまともに集まらなかった」と会長選出延期を宣言した。
この日の定期総会は全経連の現在の姿をそっくりそのまま露呈した。
姜現会長の連任に反発してキム・ジュンギ東部グループ会長が副会長職を辞退したことに始まった。
デリムの李会長も金会長といっしょに全経連改革を要求する代表的人物に挙げられてきた。
彼らは「若い有力グループ会長を座らせて強い全経連を作らなければならない」という意を表してきた。これまで「政府と政界に堂々とものを言えない」というのが不満だった。
一方、姜会長を含めた全経連主導勢力は相変らず「実用主義的」立場だ。
姜会長は今月初め「(財界が)政府と争って勝つことができるか。政府によく協調しながら政策を変えて行くのが正しいと思う」と言った。
暁星も相対的にグループ規模が小さく(公企業含み資産順位36位)、趙会長の年も意欲的に活動するには負担なのではないかという財界一部の意見を「率直に」表現したという見方だ。しかし財界内部の反目と対立が水面上に浮び上がりながらこれを見守る外部の視線はよくない。
全経連が内外で揺れているのだ。
全経連は3月中に臨時総会を開き、次期会長選出に結末をつけるという腹案だが、将来が順調には見えない』
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=85009&servcode=300§code=300
これは メッセージ 13631 (may7idaho さん)への返信です.