政府に続いて経済界も党派抗争、脳死状態に
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/02/28 12:29 投稿番号: [13631 / 73791]
『企業グループの実質的な総帥のうち数人は刑事罰を受けたり、刑事裁判中の身』
『日本の経団連のように、国家運営のための青写真を示し、自ら先頭に立つ「賢者会議」の役割を全経連に期待するのは無理』
韓国の経団連である『全経連』の会長職をめぐって内紛が続き、このままでは空席になりそうな状況です。
朝鮮日報でもたびたび報じられていますが、外部からは、よく分からない、何らかの内紛が激化しているようで、定期総会を開いたものの、議論紛糾して、結局、新会長を選出できませんでした。
これで、政府も脳死、与野党とともに滅茶苦茶、大統領も実権がなく、ひきこもり状態、サムスン、現代も脳死・・・さらに、経済団体も脳死・・・・
経済破綻目前で、これまた、いかにも朝鮮らしい事に。
政府も政党も経済界も企業も、すべて、党派抗争、脳死状態。
『全経連次期会長選出ならず、臨時総会で再論議へ
【ソウル27日聯合】全国経済人連合会(全経連)は27日、定期総会で次期会長を選出しようとしたものの事前調整に失敗し合意推挙に至らなかった。
追って臨時総会を開き再度話し合う方針だ。
前日の時点では暁星グループの趙錫来会長を次期会長に推挙することで意見がまとまりつつあったが、事前調整に失敗し、
結局合意はdけいなかったと、選考委員会が同日の総会で明らかにした。
全経連では、姜信浩現会長の3期連続就任の動きに反発し、会長団の一員である金俊起東部グループ会長が副会長職を辞任したことから、
内部対立が浮き彫りとなった。
趙会長の推薦にも失敗したことで、次期会長決定が長期にわたり保留されるだけでなく会長団内部の対立が本格化するなど、波紋が広がるものと懸念される。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?NEws_id=200702270027008 8
『(日本の)経団連は企業の方ばかりに傾いているわけではない。
奥田前会長は、米国の信用格付け会社がトヨタ自動車の終身雇用制度を問題視したのに対し、
「リストラするなら経営者は腹を切れ」と応戦、「人間の顔をした市場経済」を力説した。
企業の利益団体である経団連が国民の信頼を得て、国家を運営していく上で政府以上の大きな役割を果たすようになった原動力は、
労組と強調して国益を前面に押し出した姿勢にあった。
一方、韓国の全国経済人連合会(全経連)は次期会長の選出をめぐり深刻な内紛状態にある。
東部グループの金俊起会長はそのあおりで副会長職を辞任した。
韓国の経済界でトップ3の企業グループの総帥らは、みな全経連の会長就任を固辞し、姜信浩会長の続投が取り沙汰されている。
企業グループの実質的な総帥のうち数人は刑事罰を受けたり、刑事裁判中の身となっており、
また数人は全経連の運営が偏向しているとして、数年前に背を向けた。
日本の経団連のように、国家運営のための青写真を示し、自ら先頭に立つ「賢者会議」の役割を全経連に期待するのは無理だろう。
だがそれにしても、最近の全経連には余りにも力がなく、その声にも気力が感じられない。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/05/20070205000063.html
『日本の経団連のように、国家運営のための青写真を示し、自ら先頭に立つ「賢者会議」の役割を全経連に期待するのは無理』
韓国の経団連である『全経連』の会長職をめぐって内紛が続き、このままでは空席になりそうな状況です。
朝鮮日報でもたびたび報じられていますが、外部からは、よく分からない、何らかの内紛が激化しているようで、定期総会を開いたものの、議論紛糾して、結局、新会長を選出できませんでした。
これで、政府も脳死、与野党とともに滅茶苦茶、大統領も実権がなく、ひきこもり状態、サムスン、現代も脳死・・・さらに、経済団体も脳死・・・・
経済破綻目前で、これまた、いかにも朝鮮らしい事に。
政府も政党も経済界も企業も、すべて、党派抗争、脳死状態。
『全経連次期会長選出ならず、臨時総会で再論議へ
【ソウル27日聯合】全国経済人連合会(全経連)は27日、定期総会で次期会長を選出しようとしたものの事前調整に失敗し合意推挙に至らなかった。
追って臨時総会を開き再度話し合う方針だ。
前日の時点では暁星グループの趙錫来会長を次期会長に推挙することで意見がまとまりつつあったが、事前調整に失敗し、
結局合意はdけいなかったと、選考委員会が同日の総会で明らかにした。
全経連では、姜信浩現会長の3期連続就任の動きに反発し、会長団の一員である金俊起東部グループ会長が副会長職を辞任したことから、
内部対立が浮き彫りとなった。
趙会長の推薦にも失敗したことで、次期会長決定が長期にわたり保留されるだけでなく会長団内部の対立が本格化するなど、波紋が広がるものと懸念される。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?NEws_id=200702270027008 8
『(日本の)経団連は企業の方ばかりに傾いているわけではない。
奥田前会長は、米国の信用格付け会社がトヨタ自動車の終身雇用制度を問題視したのに対し、
「リストラするなら経営者は腹を切れ」と応戦、「人間の顔をした市場経済」を力説した。
企業の利益団体である経団連が国民の信頼を得て、国家を運営していく上で政府以上の大きな役割を果たすようになった原動力は、
労組と強調して国益を前面に押し出した姿勢にあった。
一方、韓国の全国経済人連合会(全経連)は次期会長の選出をめぐり深刻な内紛状態にある。
東部グループの金俊起会長はそのあおりで副会長職を辞任した。
韓国の経済界でトップ3の企業グループの総帥らは、みな全経連の会長就任を固辞し、姜信浩会長の続投が取り沙汰されている。
企業グループの実質的な総帥のうち数人は刑事罰を受けたり、刑事裁判中の身となっており、
また数人は全経連の運営が偏向しているとして、数年前に背を向けた。
日本の経団連のように、国家運営のための青写真を示し、自ら先頭に立つ「賢者会議」の役割を全経連に期待するのは無理だろう。
だがそれにしても、最近の全経連には余りにも力がなく、その声にも気力が感じられない。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/05/20070205000063.html
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.