追加:アーミテージさんは鋭いですね
投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/02/20 15:58 投稿番号: [12923 / 73791]
投稿者:拓
爺もこのような意見です。だから、韓国とは草の根交流が大切だと言ってます。そんなことから、大介は爺と直子さんから小遣いせびって、今、韓国です。大介の本当の目的は、彼女に会いに行っただけですから、完全に役だたないでしょうけどね..(笑)
「2020年までに韓半島が統一する可能性高い」
新アーミテージ報告書の中身とは
アーミテージ元国務副長官は16日、戦略国際問題研究所(CSIS)が発表した「米日同盟:アジアとともに2020年まで」と題する報告書で、「2020年までに南北が統一される可能性が非常に高い」との見通しを示した。
アーミテージ元副長官は「旧ソ連の崩壊後にウクライナの核問題が解決されたように、北朝鮮核問題の最終的な解決も南北統一後に行われる可能性がますます高まってきている」と分析した。
ちなみに、ソ連崩壊後に核弾頭をすべてロシアに返還し非核化を宣言したウクライナの場合、核施設の撤去作業は結局米国が受け持つことになっている。
また、「北朝鮮が最後まで核兵器をあきらめない可能性も除去してはならない。南北統一をめぐるシナリオのうち、北朝鮮が不安定化するといったシナリオが現実のものとなる場合、北朝鮮の大量破壊兵器(WMD)の管理に問題が発生し、難局を迎える可能性がある」と予想した。
続いて「北朝鮮が不安定化した中で南北統一される場合、韓国にとっては大きな負担となることが考えられ、韓国の民主制度や経済発展を脅かす可能性もある。このようなすべてのシナリオに備え、外交と抑止力の面でこれまでにはない俊敏さを発揮しなければならない」と忠告した。
また、「韓半島(朝鮮半島)の不安定化」を「北朝鮮の核兵器」よりも警戒すべきと見なしている点で、「現政権の脅威に対する評価は、米国や日本よりも中国の側に傾いているといえる」と指摘し、このような格差に対する管理が米国と日本の対韓関係における課題とした。
特に、「現在の多くの韓国人指導者の政治的性向は、米国からの支援を受けた権威主義政府に対する闘争の過程で形成されていった。そして、これらの人々は韓国戦争(朝鮮戦争)を直接体験しておらず、依然として米国の動機に疑いを抱いている人が多い」と付け足した。
しかし、「韓国と米国は血盟であり、新たな挑戦に対応するために同盟を現代化してきた」とし、未来の同盟では韓国が主導的役割を、米国が支援的役割をそれぞれ担うほか、両国の軍事力構造や指揮関係もこのような関係を反映するだろう、と明らかにした。
このような見通しを語ったアーミテージ元副長官は2000年、米国が、世界経営戦略のパートナーとして日本を引き入れ、米日同盟を米英同盟の水準にまで格上げするべきだという内容や、外交路線では対北圧力を重視すべきだといった内容を、それぞれ盛り込んだ報告書を作成している。
韓半島に関連した中心的内容
■統一は2020年前後に行われる可能性が高い。
■北朝鮮核問題の解決は、ソ連崩壊後に米軍がウクライナのソ連核施設を解体した先例によるべきだ。
■金正日(キム・ジョンイル)総書記は、結局のところ「トウ小平式」改革を拒否し、「派手な孤立」政策に固執しているようだ。北朝鮮問題が「グランド・バーゲン」式に解決される可能性は極めて低い。
■盧武鉉政権は「北朝鮮核問題」よりも「韓半島の不安定化」をより大きな脅威として見なしている。これは、中国の考え方と似ており、このような認識の違いを狭めていくのが米日の対韓関係における課題。
ワシントン=チェ・ウソク特派員
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/20/20070220000041.html
では出かけます。
爺もこのような意見です。だから、韓国とは草の根交流が大切だと言ってます。そんなことから、大介は爺と直子さんから小遣いせびって、今、韓国です。大介の本当の目的は、彼女に会いに行っただけですから、完全に役だたないでしょうけどね..(笑)
「2020年までに韓半島が統一する可能性高い」
新アーミテージ報告書の中身とは
アーミテージ元国務副長官は16日、戦略国際問題研究所(CSIS)が発表した「米日同盟:アジアとともに2020年まで」と題する報告書で、「2020年までに南北が統一される可能性が非常に高い」との見通しを示した。
アーミテージ元副長官は「旧ソ連の崩壊後にウクライナの核問題が解決されたように、北朝鮮核問題の最終的な解決も南北統一後に行われる可能性がますます高まってきている」と分析した。
ちなみに、ソ連崩壊後に核弾頭をすべてロシアに返還し非核化を宣言したウクライナの場合、核施設の撤去作業は結局米国が受け持つことになっている。
また、「北朝鮮が最後まで核兵器をあきらめない可能性も除去してはならない。南北統一をめぐるシナリオのうち、北朝鮮が不安定化するといったシナリオが現実のものとなる場合、北朝鮮の大量破壊兵器(WMD)の管理に問題が発生し、難局を迎える可能性がある」と予想した。
続いて「北朝鮮が不安定化した中で南北統一される場合、韓国にとっては大きな負担となることが考えられ、韓国の民主制度や経済発展を脅かす可能性もある。このようなすべてのシナリオに備え、外交と抑止力の面でこれまでにはない俊敏さを発揮しなければならない」と忠告した。
また、「韓半島(朝鮮半島)の不安定化」を「北朝鮮の核兵器」よりも警戒すべきと見なしている点で、「現政権の脅威に対する評価は、米国や日本よりも中国の側に傾いているといえる」と指摘し、このような格差に対する管理が米国と日本の対韓関係における課題とした。
特に、「現在の多くの韓国人指導者の政治的性向は、米国からの支援を受けた権威主義政府に対する闘争の過程で形成されていった。そして、これらの人々は韓国戦争(朝鮮戦争)を直接体験しておらず、依然として米国の動機に疑いを抱いている人が多い」と付け足した。
しかし、「韓国と米国は血盟であり、新たな挑戦に対応するために同盟を現代化してきた」とし、未来の同盟では韓国が主導的役割を、米国が支援的役割をそれぞれ担うほか、両国の軍事力構造や指揮関係もこのような関係を反映するだろう、と明らかにした。
このような見通しを語ったアーミテージ元副長官は2000年、米国が、世界経営戦略のパートナーとして日本を引き入れ、米日同盟を米英同盟の水準にまで格上げするべきだという内容や、外交路線では対北圧力を重視すべきだといった内容を、それぞれ盛り込んだ報告書を作成している。
韓半島に関連した中心的内容
■統一は2020年前後に行われる可能性が高い。
■北朝鮮核問題の解決は、ソ連崩壊後に米軍がウクライナのソ連核施設を解体した先例によるべきだ。
■金正日(キム・ジョンイル)総書記は、結局のところ「トウ小平式」改革を拒否し、「派手な孤立」政策に固執しているようだ。北朝鮮問題が「グランド・バーゲン」式に解決される可能性は極めて低い。
■盧武鉉政権は「北朝鮮核問題」よりも「韓半島の不安定化」をより大きな脅威として見なしている。これは、中国の考え方と似ており、このような認識の違いを狭めていくのが米日の対韓関係における課題。
ワシントン=チェ・ウソク特派員
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/20/20070220000041.html
では出かけます。
これは メッセージ 12922 (k_g_y_7_naoko さん)への返信です.