北朝鮮はいまだに中世そのままの金王朝
投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/02/20 15:35 投稿番号: [12922 / 73791]
投稿者:拓
国家という朝鮮日報の記事が一般韓国人の認識を代弁していると思いたいのですが、そこは韓国の偏向教育のせいでこの認識が大勢を占めているとは言い切れないようです。日本バッシングは一致団結するようですが、これも韓国の偏向教育のせいですね。憎しみや怨念を植え付ける教育、煽る教育は、よくないと古来から言われているのですが、韓国は今でもやってるんですね(苦笑)。ですからちょっとしたことでも複雑になって解決の糸口すら見つからなくなる。人を非難するばかり。都合の悪いことはすべて人のせいにする。そういう人が多いようですね。盧武鉉さん自身もそうですから、大変な国です。教育のあり方と朱子学の解釈の問題ですね。それから、一国の大統領が北への支援を「どうころんでも儲かる商売」なんて言っていいんですかね(苦笑)
>北朝鮮という国家は「金氏世襲体制の、金氏世襲体制による、金氏世襲体制のための」システムであるに過ぎない。それ故2400万人の北朝鮮住民は金氏一族を崇め、金氏一族が時おり与えてくれる「恩寵」に感泣しながら生きている。そして大韓民国大統領は、北朝鮮のこの世襲体制が崩壊しないようにあらゆる物を与えるのが「どう転んでも儲る商売」」と語っている。<
【社説】金正日体制下の北朝鮮という「国家」
北朝鮮史上最も長い公式連休となる5日間の連休が20日に終わった。今回の連休は北朝鮮で金日成(キム・イルソン)の誕生日(4月15日)と並ぶ「民族最大の祝日」とされている金正日(キム・ジョンイル)総書記の誕生日(2月16日)と、金総書記が「正月以上に盛大に祝え」と指示した旧正月(2月18日)が重なった。連休4日前の13日には6カ国協議が合意に達し、また韓国は大規模な北朝鮮支援の方針を発表している。これらの事情が重なって、北朝鮮住民はこれまでになく珍しい「豊かな」旧正月連休を過ごしているようだ。
この21世紀に、父と息子が2代にわたり国の最高権力を握り、それが誇らしいことだと親子の誕生日を国の最大の祝日としている国が他に存在するだろうか。まるで王朝時代の話を聞くようだ。金総書記が65回目の誕生日を迎え、長男の正男(ジョンナム)=36=、正哲(ジョンチョル)=26=、正雲(ジョンウン)=23=の三人の息子の誰かが後継者として指名される日が近いとの見方もある。金総書記の誕生日を祝う公式行事が33歳だった1975年から開始されたことから、3代目の誕生日を「民族最大の祝日」とする日も近いということだ。
北朝鮮の公式名称である「朝鮮民主主義人民共和国」の意味からすれば、北朝鮮住民が国の主人として統治者を選出し、その統治者は北朝鮮住民を逆に主人とするのが筋だろう。しかし北朝鮮憲法の序文には「朝鮮民主主義人民共和国は偉大なる首領金日成同志の思想と領道を具現した主体の社会主義祖国である」という文言からはじまる。その後の11の文章も「金日成首領」を主語とし、その偉大な業績を称える内容で満たされている。国の骨格と基本的な政治体制を規定する憲法の序文がこうであるなら、その国の実際の様子はどのようなものか、容易に想像できる。
北朝鮮という国家は「金氏世襲体制の、金氏世襲体制による、金氏世襲体制のための」システムであるに過ぎない。それ故2400万人の北朝鮮住民は金氏一族を崇め、金氏一族が時おり与えてくれる「恩寵」に感泣しながら生きている。そして大韓民国大統領は、北朝鮮のこの世襲体制が崩壊しないようにあらゆる物を与えるのが「どう転んでも儲る商売」」と語っている。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/20/20070220000005.html
失礼します。
国家という朝鮮日報の記事が一般韓国人の認識を代弁していると思いたいのですが、そこは韓国の偏向教育のせいでこの認識が大勢を占めているとは言い切れないようです。日本バッシングは一致団結するようですが、これも韓国の偏向教育のせいですね。憎しみや怨念を植え付ける教育、煽る教育は、よくないと古来から言われているのですが、韓国は今でもやってるんですね(苦笑)。ですからちょっとしたことでも複雑になって解決の糸口すら見つからなくなる。人を非難するばかり。都合の悪いことはすべて人のせいにする。そういう人が多いようですね。盧武鉉さん自身もそうですから、大変な国です。教育のあり方と朱子学の解釈の問題ですね。それから、一国の大統領が北への支援を「どうころんでも儲かる商売」なんて言っていいんですかね(苦笑)
>北朝鮮という国家は「金氏世襲体制の、金氏世襲体制による、金氏世襲体制のための」システムであるに過ぎない。それ故2400万人の北朝鮮住民は金氏一族を崇め、金氏一族が時おり与えてくれる「恩寵」に感泣しながら生きている。そして大韓民国大統領は、北朝鮮のこの世襲体制が崩壊しないようにあらゆる物を与えるのが「どう転んでも儲る商売」」と語っている。<
【社説】金正日体制下の北朝鮮という「国家」
北朝鮮史上最も長い公式連休となる5日間の連休が20日に終わった。今回の連休は北朝鮮で金日成(キム・イルソン)の誕生日(4月15日)と並ぶ「民族最大の祝日」とされている金正日(キム・ジョンイル)総書記の誕生日(2月16日)と、金総書記が「正月以上に盛大に祝え」と指示した旧正月(2月18日)が重なった。連休4日前の13日には6カ国協議が合意に達し、また韓国は大規模な北朝鮮支援の方針を発表している。これらの事情が重なって、北朝鮮住民はこれまでになく珍しい「豊かな」旧正月連休を過ごしているようだ。
この21世紀に、父と息子が2代にわたり国の最高権力を握り、それが誇らしいことだと親子の誕生日を国の最大の祝日としている国が他に存在するだろうか。まるで王朝時代の話を聞くようだ。金総書記が65回目の誕生日を迎え、長男の正男(ジョンナム)=36=、正哲(ジョンチョル)=26=、正雲(ジョンウン)=23=の三人の息子の誰かが後継者として指名される日が近いとの見方もある。金総書記の誕生日を祝う公式行事が33歳だった1975年から開始されたことから、3代目の誕生日を「民族最大の祝日」とする日も近いということだ。
北朝鮮の公式名称である「朝鮮民主主義人民共和国」の意味からすれば、北朝鮮住民が国の主人として統治者を選出し、その統治者は北朝鮮住民を逆に主人とするのが筋だろう。しかし北朝鮮憲法の序文には「朝鮮民主主義人民共和国は偉大なる首領金日成同志の思想と領道を具現した主体の社会主義祖国である」という文言からはじまる。その後の11の文章も「金日成首領」を主語とし、その偉大な業績を称える内容で満たされている。国の骨格と基本的な政治体制を規定する憲法の序文がこうであるなら、その国の実際の様子はどのようなものか、容易に想像できる。
北朝鮮という国家は「金氏世襲体制の、金氏世襲体制による、金氏世襲体制のための」システムであるに過ぎない。それ故2400万人の北朝鮮住民は金氏一族を崇め、金氏一族が時おり与えてくれる「恩寵」に感泣しながら生きている。そして大韓民国大統領は、北朝鮮のこの世襲体制が崩壊しないようにあらゆる物を与えるのが「どう転んでも儲る商売」」と語っている。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/20/20070220000005.html
失礼します。
これは メッセージ 12921 (k_g_y_7_naoko さん)への返信です.