まさに絶望・自殺大国、異常な増加
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/02/20 00:00 投稿番号: [12889 / 73791]
『韓国の自殺率がハンガリーをも上回った。95年に10万人当たり11.8人にすぎなかった自殺率が、05年には26.1人に増えたという統計が出た。
国家別の年齢構造を考慮した経済協力開発機構(OECD)の基準による自殺率も、05年に24.7人を記録し、04年に続いて世界1位となった』
『韓国の自殺率は経済協力開発機構(OECD)加盟国の中でも最高水準で、国際的にも「自殺大国」と呼ばれる状態にある。
これは人口10万人当たり11.8人が自殺により死亡し、9位だった10年前(1995年)に比べ、2倍以上に増えた数だ。
特に20代と30代の死亡原因の1位、10代と40代の死亡原因の2位が自殺であることが明らかになり、これに対する懸念の声が上がっている』
統計の取り方が、どうおかしいのか分かりませんが、上の記事の中では、10年前に比べ2倍になって、世界一になった、
今回の記事では、『2000年の6460人に比べ2倍に増えた』
いずれにせよ、倍数、猛烈な速度で増加しているのは異常ですが。
経済状況が悪化の一途を辿っているので、もう5年もすると、世界最悪は勿論、とんでもない事態になるのでしょうが・・・・
韓国の家族崩壊も凄いのですが、自殺の伸びも恐らく、世界の中でも異例でしょうね。
『自殺者は交通事故死の1.5倍、政府が対策着手
【ソウル19日聯合】自殺で死亡した人の数が交通事故で死亡した人の1.5倍に達しており、国内で生まれた子どもが自殺で死亡する確率は高血圧による死亡確率よりも高い。
自殺が深刻な水準と判断した政府は、企画予算処と保健福祉部、教育人的資源部などを中心に、政府レベルの総合対策作りに着手した。
統計庁によると、自殺による死亡者数は2005年は1万2047人で、2000年の6460人に比べ2倍に増えた。
自殺者の数は2001年が6933人、2002年8631人、2003年1万932人、2004年1万1523人と、毎年増加傾向にある。
また、統計庁の「死亡原因生命表」によると、国内で生まれた子どもが自殺で死亡する確率は2.63%で、肝臓がんで死亡する確率の2.85%より低いが、高血圧での死亡確率2.44%よりもやや高い』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=200702191153271
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これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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