国旗を逆さに離陸、サマランチ氏には会えず
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/02/13 08:33 投稿番号: [12573 / 73791]
韓国と同じく、自国の領土内で戦争(スペインの場合は長い内戦)を経験した国、スペイン。
人口は、韓国の8割に過ぎませんが、しかし、経済規模は、援助を殆ど得なかったにもかかわらず、既に1.6倍もあり、失業率は高いものの、成長率等でも欧州の中で経済優等生。
日本の皇室とスペイン王室の関係もずっと良好で、自国の歴史にも誇りを強く持っている国ですね。
こんな国にわざわざ、盧武鉉が何をしに?と思うのですが・・・・
どうも、朝鮮人は外交というとけつまずきますね。
大統領が離陸する際に、よりによって、相手国でもなく、自国の飛行機が国旗を逆さまにして離陸(笑)。
後で気づいたからいいものの、危なく、そのまま、スペインに着陸するところ。
さらに、訪問目的の目玉だった、オリンピック委員会のサマランチ会長には会談を拒否されてしまいました(笑)。
フィリピンで懲りなかったようですね。
『欧州を歴訪している盧武鉉大統領が11日に搭乗したアシアナ航空特別機に上下が逆になった太極旗(韓国の国旗)が掲げられた。
ソウルの空軍基地から離陸したこの飛行機の操縦席を見ると、大統領府の旗と共に掲げられた太極旗の上下が逆になっている。
同機が盧大統領の初めての訪問国であるスペインに到着した時には修正されていたが、離陸前には大統領府やアシアナ航空関係者もこの事実を確認できなかったという』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/13/20070213000004.html『欧州歴訪中の盧武鉉大統領は12日、最初の訪問国スペインでの公式日程に入った。
スペイン政府の公式歓迎式の後、カルロス国王夫妻主催の昼食会と国賓夕食会では、国王夫妻と両国関係をはじめ統治哲学や文化・芸術などの関心事について幅広く意見を交わした。
また、昼食会の前には、盧大統領夫妻にカルロス国王からスペインの最高勲章が贈られた。
一方、国際オリンピック委員会(IOC)のサマランチ名誉委員長との会談は、サマランチ名誉委員長の健康上の理由で取り消された。
盧大統領は2014年冬季オリンピックの平昌招致に向け協力を求める予定だった。
盧大統領は13日午前、サパテロ首相との首脳会談で、両国の実質協力の増進策と朝鮮半島問題を含む国際情勢などを話し合う』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=200702122040111
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これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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