>こんな事で喜んでる暇=破綻の前兆
投稿者: bellsantes 投稿日時: 2007/02/11 15:45 投稿番号: [12522 / 73791]
の一つなんですよね、それ。
だって、アメリカのファンドも日本の銀行もヘタをしちゃうことはあるんだけど、自国に余資があるわけだから、なんてことはなく、復活!!しちゃうけど、朝鮮人の場合、自国に余資がないのに、同じことをやろうとするから・・・
毎度毎度、大やけど(クスクス
【「大当たり」だけを狙った無理な海外進出が、通貨危機の原因の1つとなり、大失敗に終わった】
「韓国金融業界の海外進出、アジア通貨危機の轍を踏むな」
韓国の金融業界の海外進出は今回が初めてではない。だが、実力を伴わないまま「大当たり」だけを狙った無理な海外進出が、通貨危機の原因の1つとなり、大失敗に終わった。
通貨危機直前の1997年、韓国の銀行や総合金融会社(マーチャント・バンク)、リース会社の海外支店は約300カ所あった。香港だけでもその数約70カ所に及んだ。
投資も攻撃的に行われた。総合金融会社各社は利子が安い日本でお金を借り、東南アジアやロシアなどの債券を買う長期投資をしてきた。資金の調達と運用の期間を合わせなければならないという、金融業界での基本的な常識も無視し、1年未満という短い満期を設定して3、4年ずつ融資してきたため、危機管理もままならなかった。
また、証券会社や銀行は「大当たり」を狙い、その仕組みもよく分からない金融派生商品の取引(先物取引など)に数十億ドルもの投資をしてきた。だがやはりその結果は惨めなものだった。1995年に70億ドル(約8500億円)だった韓国の短期負債(流動負債)は、97年の通貨危機直前には136億ドル(1兆6500億円)にまで膨れ上がった。そしてそれが通貨危機へとつながったのだ。
そして当時の悪夢はいまだに、韓国の金融機関関係者たちの脳裏に刻まれている。取締役会での激論の末、海外進出の「保留」を決めたA証券のS社長は「通貨危機当時の忌まわしい記憶は今も生々しい。まだ本格的に海外に進出し、ビジネスを展開していくだけの競争力を兼ね備えているとはいえない」と語った。
韓国証券研究院の盧熙振(ノ・ヒジン)博士は「海外に資本が進出していかなければならないというのは間違ってはいないが、ベトナムや中国など一部の国に偏るのは問題がある。97年の失敗を繰り返してはならない」と述べた。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/07/20070207000034.html
これは メッセージ 12519 (foxbatte83se さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/12522.html