こんな事で喜んでる暇有るのかね?
投稿者: foxbatte83se 投稿日時: 2007/02/11 14:09 投稿番号: [12519 / 73791]
韓国自体が危ないのに。危機感の無いやつらだ。
>東アジアを席巻するコリアマネー
経済は戦争だ。国益のためには砲火の中でも経済戦士たちは乗り込んでいく。1970年代と80年代、総合商社の「商社マン」がその先頭に立った。しかしここ数年の韓国は新しい力を得た。証券会社の「証券マン」だ。商社マンは「メード・イン・コリア」商品を持って世界を奔走したが、証券マンの輸出品は「韓国マネー」、つまり韓国で調達した資金だ。1月20日現在、海外への投資ファンドに流入した資金は18兆7000億ウォン(約2兆4058億円)で、 2002年の2兆1000億ウォン(約2702億円)の9倍に達する。この莫大(ばくだい)なウォンを持って証券マンたちが東アジアを席巻している。昨年ベトナムに投資された外国資本の34.2%が韓国からの資金だった。2005年の5倍にもなる。韓国はカンボジアでも最大の外国人投資家となった。
海外投資の熱風に乗ったコリア・マネーによる東アジアへの流入は急速に加速度を増している。アジアの証券市場や不動産・企業(直接投資)に流れ込み、現地の金融市場に大きな影響を与えている。文化の力でアジアを動かした韓流に続き、今回は韓国のウォンが作り出した「ウォン流」の力がアジアを動かしている。
「ウォン流」戦士は攻撃対象を選ばない。株式投資だけではなく土地を購入して開発し、油田開発にも資金を投入している。1980年代に韓国の総合商社が伐採事業を行ったインドネシアのボルネオ島の地下に鉄鉱石が埋蔵されているとの情報を入手し、採鉱プロジェクトを推進しているのも証券マンだ。
道がなければ道を作る。投資の要件を満たさない地域には金融インフラを整備する。ベトナムとカンボジアは証券取引所や取引のシステムを韓国の支援で構築し、マレーシアには韓国の債権システムが輸出された。
金融インフラが「韓国型」となれば、韓国の金融機関が海外に進出する際に追加の電算システムを開発する必要がなく、業務が効率化する。「北東アジアの金融ハブ」は遠い先の話だが、東南アジアの「金融ハイウエー」は韓国が先頭に立っている。
海外ファンドへの投資は今後も増加するとみられている。韓国投資証券は今年1年で海外への投資ファンドに7兆ウォン(約9000億円)以上が投じられると予想した。韓国証券市場の不振により既に昨年末の時点で、海外への投資ファンドの増加額は韓国に投資する株式型ファンドを超えた。
一方海外への投資ファンドの急激な増加には慎重な見方もある。韓国投資証券の洪性一(ホン・ソンイル)社長は「過去に中東での建設ブームや総合金融会社の海外投資が結局は失敗に終わったのは、相手国をしっかりと理解しないまま性急に投資を行ったからだ」として慎重に取り組むよう注文した。
チェ・フプ記者
チョ・ウィジュン記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
>東アジアを席巻するコリアマネー
経済は戦争だ。国益のためには砲火の中でも経済戦士たちは乗り込んでいく。1970年代と80年代、総合商社の「商社マン」がその先頭に立った。しかしここ数年の韓国は新しい力を得た。証券会社の「証券マン」だ。商社マンは「メード・イン・コリア」商品を持って世界を奔走したが、証券マンの輸出品は「韓国マネー」、つまり韓国で調達した資金だ。1月20日現在、海外への投資ファンドに流入した資金は18兆7000億ウォン(約2兆4058億円)で、 2002年の2兆1000億ウォン(約2702億円)の9倍に達する。この莫大(ばくだい)なウォンを持って証券マンたちが東アジアを席巻している。昨年ベトナムに投資された外国資本の34.2%が韓国からの資金だった。2005年の5倍にもなる。韓国はカンボジアでも最大の外国人投資家となった。
海外投資の熱風に乗ったコリア・マネーによる東アジアへの流入は急速に加速度を増している。アジアの証券市場や不動産・企業(直接投資)に流れ込み、現地の金融市場に大きな影響を与えている。文化の力でアジアを動かした韓流に続き、今回は韓国のウォンが作り出した「ウォン流」の力がアジアを動かしている。
「ウォン流」戦士は攻撃対象を選ばない。株式投資だけではなく土地を購入して開発し、油田開発にも資金を投入している。1980年代に韓国の総合商社が伐採事業を行ったインドネシアのボルネオ島の地下に鉄鉱石が埋蔵されているとの情報を入手し、採鉱プロジェクトを推進しているのも証券マンだ。
道がなければ道を作る。投資の要件を満たさない地域には金融インフラを整備する。ベトナムとカンボジアは証券取引所や取引のシステムを韓国の支援で構築し、マレーシアには韓国の債権システムが輸出された。
金融インフラが「韓国型」となれば、韓国の金融機関が海外に進出する際に追加の電算システムを開発する必要がなく、業務が効率化する。「北東アジアの金融ハブ」は遠い先の話だが、東南アジアの「金融ハイウエー」は韓国が先頭に立っている。
海外ファンドへの投資は今後も増加するとみられている。韓国投資証券は今年1年で海外への投資ファンドに7兆ウォン(約9000億円)以上が投じられると予想した。韓国証券市場の不振により既に昨年末の時点で、海外への投資ファンドの増加額は韓国に投資する株式型ファンドを超えた。
一方海外への投資ファンドの急激な増加には慎重な見方もある。韓国投資証券の洪性一(ホン・ソンイル)社長は「過去に中東での建設ブームや総合金融会社の海外投資が結局は失敗に終わったのは、相手国をしっかりと理解しないまま性急に投資を行ったからだ」として慎重に取り組むよう注文した。
チェ・フプ記者
チョ・ウィジュン記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.