韓国代表『拉致問題?記憶にない』
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/02/11 14:30 投稿番号: [12520 / 73791]
自国民の拉致者救出優先、『支援せずとも日本孤立せず』(中山総理大臣補佐官)、
かたや、脱北者も捕虜脱北者も、拉致者の事も『核が優先』等と言いながら、協議で一度も取り上げた事もない韓国。
千英宇(チョン・ヨンウ)朝鮮半島平和交渉本部長は、
『協議で拉致問題が取り上げられたかについては「記憶にない」』
日本が基調演説で主題にし、何度も話しているのですが(笑)。
しかも、中国の韓国領事館だけでなく、ベトナムでもタイでも脱北者を見殺しにし続け、中央日報が『自己恥辱感がする』とまで言うほどの惨めな韓国。
それでも、何も変わりませんね。
中国、北朝鮮、韓国の三カ国で、『凍結』をキーワードに押し切ろうとして失敗した事も、しらも切り、今や『創意的アイデアと積極的な役割』を演じているそうです(笑)。
『6カ国協議で韓国首席代表を務める千英宇(チョン・ヨンウ)朝鮮半島平和交渉本部長は10日、共同声明履行に向けた初期段階措置の交渉はきょうあすが決定的なヤマ場になるとの見通しを示した。
核心争点に対する各国の意見集約が進んでいるのは事実だが、それぞれの利害関係が絡んでおり、速やかに合意できるとみるのは無理だとしている。
争点が核施設の「凍結」か「解体」かをめぐる問題かを問う質問には、「用語に関しては問題はない」と答えた。
一方、協議で拉致問題が取り上げられたかについては「記憶にない」と答え、
韓国代表団の役割は、創意的アイデアと積極的な役割を通じて速やかに合意文が採択されるようにすることだと強調した。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=432007021000500
&FirstCd=01『支援せずとも日本孤立せず
政府で拉致問題を担当する中山総理大臣補佐官は、大阪・堺市で講演し、北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議に関連して、拉致問題で進展がなければ北朝鮮に対する支援には応じられないとしたうえで、それによって日本が孤立することはないという考えを示しました。
この中で中山総理大臣補佐官は、6か国協議に関連して、
「日本には拉致問題という特殊な問題があり、核やミサイルと同様に、人々の安全が脅かされている。アメリカや中国に対して、日本は拉致問題を抱えたまま北朝鮮と友好関係を結び、支援することは無理だということを理解して協議を進めるようお願いしている」と述べました。
そのうえで、中山補佐官は「どの国にも特定の問題はあり、そのことを理解してもらったうえで、国際社会の中で協力するという判断はまちがっていない。
北朝鮮を支援しないからといって、日本が孤立することにはならない。国際社会が日本の状況を理解すれば、問題解決に向けていっしょに動いてくれるはずだ」と述べました。』
(NHKオンライン)
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