ノムタンにはできず小泉氏だからできた事
投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2007/02/05 03:02 投稿番号: [12217 / 73791]
いろいろあるけど、あまり報道されてないのは、2001年7月、小泉首相は異例の措置として事務次官会議に出席した。
従来の長年維持されてきた慣習では、閣議に提出されるすべての案件は、前日に開かれる事務次官会議で検討され、満場一致で可決を得たものだけが翌日の閣議に提出されてきた。
閣議では、前日の事務次官会議を通過した案件に対し、内閣総理大臣以下、各大臣は署名することが事実上全ての仕事であり、閣議終了後は閣僚懇談会として会議が続行される。
しかし、これほど重要な権限を持つ事務次官会議には、実は参加者の資格も、どのように検討作業を行うか、あるいはどのように採択を行うか等々、運営のルールについては一切法律的な定めがない。
2001年7月の事務次官会議に小泉首相が出席した最大の狙いは、内閣総理大臣と内閣府の権限の関係を示すことであり、8月1日以降の各省庁の事務次官人事は官邸が決定し、各省庁内部で決定することを認めないという異例の宣言であった。(長谷川慶太郎
「2004年
大局を読む」より)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私見だが、郵政民営化より、こっちのほうが、小泉氏の功績としては、デカイと思うよね。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/12217.html