「日本沈没」を韓国人のつもりで見てみた。
投稿者: bakamarudashi54 投稿日時: 2007/01/22 18:33 投稿番号: [11646 / 73791]
映画「日本沈没」のDVDをレンタルしてきた。韓国で大ヒットしたという
ので、韓国人になったつもりで見てみた。まず「日本沈没」の題が気に入った。しかし映画は地球探査船「ちきゅう」や深海探査船「わだつみ6000」
を実際に使ってロケしたものであり、科学技術立国日本のすごさに圧倒される。韓国にはこんなものはない。
日本が沈没し始め日本人を海外へ脱出させるのだが欧米や中国は
出てくるのに、韓国に頭を下げないのが気に入らない。
しかも富山の漁港から脱出する民衆に向かって「韓国、北朝鮮に個人的に
渡航しても不法入国とみなされ入国はできません」とアナウンスが流れる。
日本人は日本が沈没しても韓国に避難するつもりは毛頭ないものと
わかる。これには複雑な気持ちである。
日本の沈没を救うために「わだつみ6000」で、深海に爆薬を仕掛けにいくのだが失敗する。そこで草磲君が旧型の「わだつみ深海2000」で
死を覚悟の上で4000mまで潜行し爆薬に点火して死ぬというストーリー
展開である。これにラブストーリーが絡む。
鉄腕アトムの最期や、神風特別攻撃隊、硫黄島の兵士を彷彿とさせる結末
である。日本人の心の奥底に流れる「最高の男らしさとは自己犠牲である」
という哲学を土台にしたものだ。
自己中心的世界観を持つ韓国人にはやはりこの自己犠牲精神は理解できないだろうと思った。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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